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㈱ニチリウ永瀬 東京都新宿区立柏木小学校屋上に「野菜の森」を作ります!

2022.05.24

ー200名超の児童と保護者が参加する小学校屋上農園を農業専門商社・ニチリウ永瀬が強力サポートー

西日本最大の園芸・農業専門商社である株式会社ニチリウ永瀬(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:金尾佳文)は、SDGsの観点から「持続可能な農業の未来」を標榜し、都市型農業の新たな形を目指した新宿区立柏木小学校(校長:竹村郷)との連携事業をスタートします。
農業分野のスペシャリストであるニチリウ永瀬の「資材調達力」・「ネットワーク力」・「情報力」を活かし、東京の小学校屋上で10年以上野菜の栽培を続ける竹村郷校長の農園活動をさらに進化させるべくタッグを組み、都市型農業の持続化モデルを模索します。

持続可能な農業の未来=屋上農園

東京都内の小学校屋上で10年以上野菜の栽培を続けてきた現新宿区立柏木小学校校長の竹村郷氏。ニチリウ永瀬は、氏の長年培われた屋上栽培のノウハウを都市型農業のモデルとして着目。氏の栽培能力をさらに拡張するため、小学校の児童と保護者の賛同と協力体制を構築し、過去に類を見ない大規模な農園を展開します。
ニチリウ永瀬は農園作りを「資材提供※1」・「農業ネットワークの接続」・IT・AI・等、「最新農業技術の情報提供」を通じて、先生と生徒、そこに企業が加わることにより真の意味での持続可能な都市型農業の構築を目指していきます。

概要

・新宿区立柏木小学校連携プロジェクト 屋上農園「野菜の森」プロジェクト
・2022年5月28日〜約1年間


・実施場所:新宿区立柏木小学校 屋上
・主催:新宿区立柏木小学校/竹村 郷校長
・実施内容:小学校と企業が連携した持続可能な都市型農業の構築を目指す
・連携パートナー企業:株式会社 ニチリウ永瀬
【竹村 郷校長】

【竹村 郷校長】

江戸時代農業地帯だった新宿から「シン・都市型農業」を提案!

都市型農業の新たな形を実現するためにスタートした新宿区立柏木小学校との取り組み。柏木小のある新宿というエリアは、歴史的には東京有数の農業地帯であったと言います。その歴史は江戸時代に遡り、「江戸東京野菜」と呼ばれる数々の伝統野菜を栽培。その代表格でもある内藤とうがらしは新宿生まれの伝統野菜となっています。
都庁もある東京都の中心地・新宿で農業の新たな歴史を作るべく都市型農業の新たな形、「シン・都市型農業」を新宿発で発信していきます!
【伝統野菜の内藤とうがらし】

【伝統野菜の内藤とうがらし】

初回5/28の農業活動「野菜苗の植え付け」

大規模な農園作りのスタートを5/28(土)にイベント形式で実施します。農園に栽培する野菜は事前に登録者から回答を得たアンケート結果を元に人気の高かったきゅうり・とうもろこし・トマト・ナスなどの夏野菜のほか、新宿由来の伝統野菜・内藤とうがらしなど約15種類を栽培します。
最終的な農園面積は700㎡にのぼる予定で収穫最盛期3週間は毎日約100kgの収穫を想定しています。

実施概要

・開催日時:5/28 13時〜(1時間程度を想定)  ※雨天29日に順延
・開催場所:新宿区立柏木小学校 屋上 (〒169-0074東京都新宿区北新宿2-11-1)
・主催者:竹村 郷校長・ニチリウ永瀬 上田
・参加者:柏木小学校児童・保護者・地域の方々
・実施内容:屋上農園に野菜苗を定植・参加者による記念撮影

収穫は8月、野菜の森が出来上がります!

8月になると柏木小の屋上は野菜で満たされた森の様相を呈します。メディアの皆様におかれましては、ぜひ収穫に合わせてご参集頂けますと幸いです。収穫時期には近隣の皆様にも屋上への入場可能とする予定で最終的には屋上を散歩や草木の鑑賞を楽しんで頂ける「食べる公園」のような使い方になることを目指します。
【8月の収穫期の屋上農園の様子(イメージ)】

【8月の収穫期の屋上農園の様子(イメージ)】

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