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東京ミッドタウン日比谷 (所在地:千代田区有楽町、事業者:三井不動産株式会社)は、SDGs(持続可能な開発目標)に関わる取り組みを行っています。SDGsやサステナビリティへの関心は年々高まっており、商品を購入する際に品質や価格だけでなく、生産者や製造過程に気を配る方が増えています。そうしたお客様にも施設を快適にご利用いただけるよう、各店舗やオフィスフロアで実施している取り組みについてご紹介いたします。オフィスでの取り組みとして、ワーカー向けに“life with flower”として、ユニークフラワー(廃棄予定のお花)の配布を実施しています。2021年は春、秋、冬と3回実施、各回約200本を配布し、年間で約600本のフラワーロスを削減いたしました。今年もすでに春に実施済、今後も定期的に実施予定です。

今年は環境省が6月5日に日本全国で実施する新たな取り組み、「#環境の日はグリーン」期間限定ライティングを東京ミッドタウン日比谷でも実施いたします。ライティングカラーを通常時のホワイトから、環境を想起させるグリーンに変え、環境問題への意識向上を啓発していきます。ライティングは、追加の消費電力を発生させることなく、加えて消費電力の少ない省エネ型照明を使用して行っています。

東京ミッドタウン日比谷・オフィスでの取り組み紹介

“フラワーロス“と”エネルギー効率の向上を目指す” 取り組み

■フラワーロス削減
ワーカー向けに“life with flower”と題して、ユニークフラワー(廃棄予定のお花)の配布イベントを開催しています。2021年は春、秋、冬と3回実施、各回約200本を配布し、年間で約600本の廃棄予定だったお花をワーカーの皆さんにお持ち帰りいただきました。2022年4月に実施をした際のアンケート※では、実際に花を買った方、買ってみたくなった方が9割を超え、花卉業界の購買促進にも寄与しています。今年もすでに春に実施しており、今後も定期的に開催を予定しています。

協力:第一園芸株式会社
※第5・6回life with flower参加者アンケート n=24

■エネルギー効率の向上を目指す
オフィスフロアの化粧室には全部で54台のハンドドライヤーを備えておりますが、エネルギー使用の観点から、個人のハンカチ利用についても推奨しております。化粧室へのPOP掲示の他、オフィスフロア内インフォメーションにて、オリジナルハンカチを無料配布しております。ワーカーの皆さまにも大変好評をいただいており、これまでに約1,000名の方にこの活動に賛同いただき、ハンカチを配布しています。

東京ミッドタウン日比谷・施設での取り組み紹介

「#環境の日はグリーン」期間限定ライティング

環境省「環境月間」の活動に賛同し、東京ミッドタウン日比谷では通常のライティングをこの期間限定でグリーンにいたします。ライティングは、追加の消費電力を発生させることなく、加えて消費電力の少ない省エネ型照明を使用して行います。

点灯期間:2022年6月1日(水)~6月30日(木)
点灯時間:日没~23:00
場  所:東京ミッドタウン日比谷 6F パークビューガーデン ファサード
参  考:【環境省 「環境月間」詳細】 https://www.env.go.jp/guide/envmonth/

東京ミッドタウン日比谷・店舗での取り組み紹介

“食”に関する取り組み

■三分亭(3F)

各業者から、規格外野菜や、期限切れ直前商品を入荷し活用しています。例えば、傷や汚れが目立つレモンはレモンサワーへ、数週間後に期限切れで廃棄予定だったものを様々入荷し、ランチの定食で活用したメニューは長野県の「抹茶うどん」となります。その他、食材によってディナーの単品メニューなどでも活用しています。
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