NEWS

極小農地でも収益性の高い農業を学ぶコンパクト農家専門の育成講座「コンパクト農ライフ塾」を主宰する株式会社The CAMPus BASE(ザ・キャンパス・ベース 東京都世田谷区、代表 井本 喜久)は、5月26日(木)10:00よりMakuakeのクラウドファンディングにて高齢者が半数を超える限界集落である広島県竹原市田万里町の資源を活用した「小さな農村から大きな“おいしい”を届けるTAMARIBAプロジェクト」第二弾を開始します。今回は、今年の春に高校を卒業した10代の新規就農者である農業ガールが考案した身体と自然にやさしい田万里家「豆乳マヨネーズ」を先行販売します。
(プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/tamariya_mayonnaise/)

プロジェクト背景:健康や体調管理に厳しい人でも、日常的に気兼ねなく使えるマヨネーズを

つい数ヶ月前までは農業高校に通いながら、県内でも有数の陸上強豪校の陸上部に所属していた彼女。トレーニングの他に食事制限・体重管理など「食べるもの」を慎重に選ぶ日々でした。そんな中で生まれた「マヨネーズを罪悪感なく、満足いくまで食べたい!」という気持ちが今回の商品づくりに繋がっています。

商品紹介:化学調味料不使用の田万里家「豆乳マヨネーズ」

田万里家では「不要なものは使わないこと」に徹底的にこだわり、うま味調味料として使用されるグルタミン酸ナトリウムなどの化学調味料は一切使用せず、自然な素材だけでマヨネーズをつくっています。不要なものを使わないということは、「原材料の質=味の良し悪し」に直結します。だからこそ、身体が喜ぶ自然栽培での大豆づくりにこだわり、農薬はもちろん化学肥料や除草剤も一切使用せず、自社農園で丁寧に育てた大豆をメインに使用しました。大豆以外の素材も「自然素材」にこだわり、化学調味料は一切使用せず、素材本来の旨味が凝縮された味わいに仕上げました。

また、豆乳ならではの高たんぱくと低脂肪という特徴を活かし、植物性を中心にした食生活の方にもお楽しみいただけます。

※保存料不使用(ソルビン酸、ソルビン酸カリウム不使用)
※着料不使用(タール系着色料、及び自然着色料は一切使用していません)
※化学(うま味)調味料不使用(アミノ酸系のグルタミン酸ナトリウムや核酸系のイノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウムのいずれも不使用)

「2種類から選べる豆乳マヨネーズ」

今回の化学調味料不使用の田万里家「豆乳マヨネーズ」では、白大豆を使用したまろやかでお子さんも食べやすい「豆乳マヨネーズShiro」と青大豆特有の甘みを活かし、お酒のお供にもピッタリな「豆乳マヨネーズAo」の2種類の味をご用意しました。


<豆乳マヨネーズ Shiro>
豆乳マヨネーズ(白大豆)は、たんぱく質やカルシウム等栄養が多く含まれる白大豆をベースに、クセがなく、子どもから大人まで食べやすい味に仕上げました。写真のようにサンドイッチに挟んで食べるのはもちろん、乳製品不使用のシーザードレッシングにアレンジしてサラダで頂くのもお勧めです。

豆乳マヨネーズ(白)原材料
豆乳、米油、リンゴ酢、マスタード、きび砂糖、塩、わさび、ブラックペッパー、ピンクペッパー、(一部に大豆を含む)


<豆乳マヨネーズAo>
豆乳マヨネーズ(青大豆)は、青大豆の特長であるほんのりとした自然な甘みを活かしつつ、アクセントにわさびを効かせました。サラダやサンドイッチとの相性はもちろん、お米との相性も抜群。巻き寿司の中に加えて食べると病みつきになる美味しさです。

豆乳マヨネーズ(青)原材料
豆乳、米油、リンゴ酢、マスタード、きび砂糖、塩、わさび、ブラックペッパー、(一部に大豆を含む)

豆乳マヨネーズ 作り手  田万里家 / 松本那々海(まつもと ななみ) コメント

昔から料理やお菓子作りが好きで、将来自分のお店を持つことが夢でした。お店では自分で育てた野菜や果物を使いたいと思い、農業の基礎が学べる農業高校に進学し野菜作りを学びました。また小学3年生からはじめた陸上競技では、陸上強豪校の陸上部に所属していたので、トレーニングの他に食事制限・体重管理など高校時代「食べるもの」に色々と悩まされました。そんな中、田万里家の商品開発を担当することになり、「部活やスポーツに打ち込みながらも、美味しいものを思いっきり食べたいという方に何かできないか?」という発想から、罪悪感のない豆乳マヨネーズを開発することに決めました。一人でも多くの方に、この豆乳マヨネーズを届けられることを願っています。
21 件
〈 1 / 2 〉

RECOMMEND

Tags

トップへ戻る