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Infarm – Indoor Urban Farming Japan㈱ オフィスで野菜を育て、食べる!「畑」をコクヨの東京品川オフィスに導入

2022.06.05

ー6月9日(木)初収穫、一般の方もご利用いただけますー

世界で急成長中のヨーロッパ発・都市型農業プラットフォームのInfarm(インファーム)は、リモートワークなど社員が分散して働くスタイルが広がるなか、都市部の企業オフィス・オフィス街における新たな働き方・暮らし方の提案を目指し、オフィスに「ファーム(水耕栽培装置)」を設置し、オフィスの中で野菜を栽培・収穫する事業を開始します。

都市型農業プラットフォームのInfarm(インファーム)

次世代型屋内垂直農業を行うInfarm – Indoor Urban Farming Japan 株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平石郁生、 以下「インファーム」)は、2021年1月にアジア初の出店地として日本での展開を開始し、現在は紀ノ国屋4店舗およびサミットストア3店舗にて店内設置の「ファーム(水耕栽培装置)」で栽培した採れたての野菜・ハーブを、紀ノ国屋2店舗にて近隣の栽培施設で収穫した野菜・ハーブを販売しています。

そして今回新たに、コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦、以下「コクヨ」)の東京品川オフィス「THE CAMPUS(ザ・キャンパス)」に「ファーム(水耕栽培装置)」を設置しました。THE CAMPUSで働く社員や同施設を訪れるお客さま、地域の皆さまには、「ファーム」の中で野菜・ハーブが育つ様子を間近で観察し、収穫した採れたての野菜・ハーブをご購入いただけます。
THE CAMPUSに設置された販売開始前の「ファーム(水耕栽培装置)」

THE CAMPUSに設置された販売開始前の「ファーム(水耕栽培装置)」

 6月9日(木)以降は前面が透明な扉に変わり、野菜の生育状況を観察いただけます

導入の目的と展望

THE CAMPUSは、「街に開かれた、“みんなのワーク&ライフ開放区”」として、働くためだけの場所だったこれまでの企業オフィスのあり方を問い直し、社会と企業活動の交わりを促進する実験に取り組んできました。

一方、インファームのミッションは、消費地(=都市)の限られたスペースで野菜を栽培し、輸送距離をかけずに消費者のもとに新鮮な野菜を届けることで、人にも地球にもやさしいフードシステムを構築することです。

都市生活のリデザインに取り組んでいる点で共通しているTHE CAMPUSにインファームの「ファーム(水耕栽培装置)」を設置し、「野菜を育て、収穫し、食べる」というこれまでの都市部オフィスでは体験できなかった新たな取り組みを通して、健康的なワークスタイルやオフィス環境づくりに貢献することが目的です。

また今後は、栽培から消費者の手に届くまでの過程で、土地や水の使用・輸送距離を大幅に削減し、化学農薬を使用しないインファームの特徴を生かし、食とサステナビリティについて考える食育セミナーや収穫・調理体験会の開催など、コクヨと連携し、新たな社会と企業のコミュニケーションを創出する実験も計画しています。

オフィスでの活用イメージ

THE CAMPUSに設置された販売開始前の「ファーム(水耕栽培装置)」
爽やかな香りが特徴のディルとペパーミントを使用したハーブウォーターで頭も気分もスッキリ。
ミーティングや集中を要するデスクワークのお供にピッタリです。
※THE CAMPUS利用者に不定期で提供予定

THE CAMPUSに設置された販売開始前の「ファーム(水耕栽培装置)」
買ってきた弁当や惣菜をデスクで食べるとき、野菜不足を感じることはありませんか?
そんなときにインファームの野菜をちぎってのせるだけで、栄養と風味がアップします!
香り豊かで麺類との相性も抜群のイタリアンバジルや、栄養豊富なスカーレットケールがおすすめです。

THE CAMPUSに設置された販売開始前の「ファーム(水耕栽培装置)」
都市部では普段目にすることの少ない、野菜が生育する様子を観察できます。
「植えたばかりの苗の葉と成長した葉は形が違う」「たったの1週間でここまで成長した」……
社員同士、地域の方との野菜トークに花が咲くと、新しいアイデアが生まれるかもしれません。
野菜の栽培・収穫・喫食を通じた食育・サステナビリティ理解の取り組みにも活用できます。

1. 販売開始日及び販売場所

・販売開始日:2022年6月9日(木)
・販売場所:THE CAMPUS 1F PARKSIDE(パブリックエリア)(https://the-campus.net/access/

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