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イオン㈱ 6月は環境月間 サステナブルシーフード・AIを活用して育てた“エコ真鯛”1万尾販売!

2022.06.06

イオンリテールは、6月3日(金)~5日(日)の3日間、「イオン」「イオンスタイル」など約350店舗※1の店頭とネットスーパー拠点230店舗で、持続可能な環境の下、AIを活用して育てた「ASC認証 愛媛県産真鯛(養殖)」を販売します。

当社は、「イオン持続可能な調達方針」に基づき、グローバル認証を取得したサステナブルシーフードを国内最大級の品揃えで展開しています。このたび、6月の環境月間にあわせた取り組みとして、養殖真鯛の生産量日本一を誇る愛媛県から、真鯛として世界初のASC認証を取得(2020年6月取得)した真鯛を1万尾用意します。

養殖地の愛媛県宇和島市の沿岸は、急傾斜地が続くリアス式海岸です。森林の土壌に含まれた栄養分が雨などによって海に流れ込むことから、プランクトンが豊富で、黒潮が流れ込むため透明度と水温が高いのが特徴です。また波が穏やかで、水深も深いため、魚にとって過ごしやすく養殖業を行いやすい環境となっています。

≪ ASC認証 愛媛県産真鯛(養殖)の特長 ≫

■持続可能な環境下で、AIを活用して育てることで安定的な品質を実現

「ASC認証 愛媛県産真鯛(養殖)」は、生け簀内の密度を下げ、海のコンディションも定期的に調査するなど、ストレスの少ない環境で育てられています。また、これまで人の手で一日何回も行わなければならなかった餌やりを、スマートフォンなどの端末からの設定でAI管理できる「スマート給餌機※2」にすることで最適化を図っています。これにより、食べきれなかった餌による海洋への影響を抑え、魚体ごとにムラの少ない安定した品質を実現しています。

■養殖期間2年目の最も出荷に適した状態の真鯛のみをご用意

鯛ならではのコリコリとした食感と脂のりの状態が良く、一般的に出荷に最適なタイミングといわれる養殖期間2年目の2022年産真鯛をどこよりも早くお届けします。

■販売地域の特性にあわせた状態で出荷

真鯛は地域によって身の状態の需要が異なります。近畿では、歯ごたえのある食感が好まれるため、活魚車で生きたまま大阪市場に輸送し、出荷当日に朝〆した状態で納品します。一方、その他の地域では、産地で活〆することで鮮度を維持したまま、ほど良い食感の状態で納品するなど、販売地域の特性にあわせた状態で出荷します。

【販売概要】

販売期間:2022年6月3日(金)~5日(日)
販売店舗:「イオン」「イオンスタイル」等、350店舗※1 上記店舗のネットスーパー拠点230店舗
「おうちでイオン イオンネットスーパー」
URL https://shop.aeon.com/netsuper/

産地:愛媛県
品名:ASC認証 真鯛(養殖)

特長:持続可能な環境下でAIを活用して育てることで、安定した品質を実現しています。鯛ならではのコリコリとした食感と脂のりの状態が良いといわれる、養殖期間2年目の真鯛を出荷します。

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