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㈱カウネット 「SDGs」に積極的な企業は好感度が上がると約7割が回答

コクヨグループでオフィス通販を行う株式会社カウネット(本社:東京都港区/代表取締役社長:高橋 健一郎)は、2022年5月12日(木)から5月18日(水)に、オフィスの実態やお困りごとについて調査するコミュニティサイト「カウネットモニカ」会員全国の男女合計1,141名を対象に「SDGsと環境に配慮した商品について」と題した調査を実施しました。回答者のSDGsに関する意識、職場での環境に配慮した取り組みや商品使用に対する関心度などについて、2021年8月・2020年1月に実施した調査結果との比較も交えてまとめております。

■調査結果詳細は、下記ページからご確認ください。
URL:https://www.kaunetmonika.com/office_life/?action=entry&id=60

■調査結果からわかった事

・企業の「SDGs」に対する取り組みを知ると、その企業の好感度が上がると約7割が回答

・「SDGs」の17の目標の認知度は約8割で、2021年8月実施の調査結果よりも約15%増加、内容まで把握して 
​  いる人は約3割で約9%増加

・「SDGs」の17の目標で個人が最も取り組みたい/取り組むべきと思うものは「すべての人に健康と福祉を」、 
   企業に対しては「働きがいも経済成長も」

・職場で再利用しているものは「コピー用紙」「クリヤーホルダー」「筆記具」が上位

・環境に配慮したアイテムの購入・使用への個人の関心度は約7割で、2020年1月実施の調査結果よりも約9%増 
 加、職場の関心度は約4割で約11%増加

・多少高価でも環境に配慮した商品を選びたい人は約半数

・職場での環境配慮への取り組みは「ゴミの分別」「不用品のリサイクル」が上位
■詳しい調査結果は、下記ページからご確認ください。 
URL
https://www.kaunetmonika.com/office_life/?action=entry&id=60
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