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アニヴェルセル㈱ 恋愛・結婚意識調査SDGsへの取り組み、何より大事なのは「お手軽さ」?

全国でゲストハウスウエディングを中心に、様々な記念日プロデュース事業を展開しているアニヴェルセル(株)は、継続的に実態調査を行ない、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」に調査結果を公開しています。

https://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/

第88弾は、全国の20代~30代の既婚男女416名の方を対象に、「あなたは、個人でSDGsを意識して取り組んでいることはありますか。ある方は、SDGs達成に向けてどんなことに取り組んでいるか教えてください」「あなたは、恋人・配偶者とSDGsを意識して取り組んでいることはありますか。ある方は、SDGs達成に向けてどんなことに取り組んでいるか教えてください」というアンケート調査を行ないました。一般の方々の考えから見えてきた、「SDGsへの取り組み」についてレポートします。
アニヴェルセル株式会社では、「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、「アニヴェルセル総研」を通して、恋愛・結婚にまつわる様々な情報を発信してまいります。

Introduction

婚活を続けるすべての方にお届けしている「アニヴェルセル総研」、今回のテーマは「SDGsわたしたちにできること、カップル・夫婦で取り組めること」。ちょっと壮大なテーマ、実は身近な取り組みも。一人でできることから、大切なパートナーと一緒にできることまで、みなさんの取り組みをお尋ねしました。

Story

SDGsへの取り組み、身近なアレがやはり1位に!
個人では何よりも「お手軽さ」が大事なようです。


 近頃よく目にするようになった、SDGsという言葉。テレビやネットでも取り上げられることが多くなってきましたが、「結局どういうことなんだろう?」と不思議に思っている方も多いのではないでしょうか。

 かくいう私も、「結局コレってなんのこと?」と不思議に思っていた一人。
 ある日のこと、彼と二人でぼんやりテレビを見ていたら、ニュースで「SDGsへの取り組みが……」と流れてきました。
 私はなんとなく流していたんだけど、彼がぽつりと「俺たちもこういうの、気にしたほうがいいのかな」と言ったのでびっくり!

 普段はイベントやゲームの話題ばかりな彼ですが、ネットのニュースでSDGsに関する記事を読んでから、ちょっとだけ気になっていたそう。
 せっかくの休日なのに、コロナ禍で出かけるのも少し気が引ける日々。おうちデートも好きだけど、ゴロゴロするだけじゃもったいない! たまには二人で、ちょっとだけ真面目なお話もいいかも?
 思い立ったらすぐ行動がモットーの私は、スマホ片手に検索してみることにしたのでした。

 まず、SDGsってどんな意味なのかを調べてみることに。
 なんでも「Sustainable Development Goals」の略で、「持続可能な開発目標」という意味の言葉なんだとか。この世界に生きる一人ひとりの人間が、平和で豊か、そして幸せに暮らしていくために達成していこうと定められた、17項目の目標のことだそうです。

 「私たちの関係も、持続可能にするための目標がいるかもね?」

 キミ、お皿洗いの担当、忘れてない?
 シンクをちらっと見ると、慌てて走っていく彼。そうそう、こんな身近なことだって、立派なSDGsへの取り組みなんですって。
 貧困対策や環境問題もそうだけど、ジェンダー平等だって大事な目標の一つ。我が家は家事も分担制です!

 「恋愛」から「結婚」を考えて、ずっと一緒に生きていきたいと思える人だからこそ、たまには真面目に話し合うのも良いかもしれません。
 大好きな人との関係も、ずっとずっと持続してほしいですからね!

半数以上の人が、普段の暮らしでも取り組めるものに注目。
背伸びするより、まずは始めてみるのが大事です!

Report

アンケートは、「再利用・リサイクルを積極的に行なう」、「節電・節水を心掛ける」、「マイバッグやマイボトルを利用する」、「フードロスを減らす」、「オンライン決済サービスを利用する」、「できるだけ公共交通機関を利用する」、「持続可能なエネルギーを使う」、「環境に配慮した製品やサービスを利用する」、「地元で買い物をする」、「フェアトレード商品を購入する」、「認証マーク入りの商品を購入する」、「その他」の12の選択肢の中から複数回答で答えていただきました。

■あなたは、個人で「SDGs」を意識して取り組んでいることはありますか。ある方は、「SDGs」達成に向けてどんなことに取り組んでいるか教えてください。あてはまるもの上位3つをお選びください。
1位 マイバッグやマイボトルを利用する(53.8%)
1位になったのは「マイバッグやマイボトルを利用する」でした。お気に入りのアイテムを持って出かけるだけでもSDGsに取り組める、その気軽さが理由なのかも。

2位 節電・節水を心掛ける(41.1%)
2位は「節電・節水を心がける」。1位と同じように、普段の暮らしの中でも気軽に取り組める項目が選ばれています。いきなり大きな目標を達成しようとするより、続けられることから取り組むのが大事ですよね。

3位 フードロスを減らす(26.7%)
3位に選ばれたのは「フードロスを減らす」。日々のお買い物や食事のとき、少し気に留めておくだけでもいいんです。「食べ残しをしない」なんてことも、大切なSDGsへの取り組みですよ。

4位以下は「オンライン決済サービスを利用する(21.6%)」「地元で買い物をする(15.1%)」「再利用・リサイクルを積極的に行なう(14.4%)」「できるだけ公共交通機関を利用する(12.5%)」「環境に配慮した製品やサービスを利用する(4.3%)」「持続可能なエネルギーを使う(3.6%)」「フェアトレード商品を購入する(2.2%)」「認証マーク入りの商品を購入する(1.4%)」と続いています。

続いてのアンケートでは、恋人・配偶者と一緒にSDGsを意識して取り組んでいることをお尋ねしました。こちらは10の選択肢から複数回答で答えていただきましたので、結果をご覧ください。

■あなたは、恋人・配偶者と「SDGs」を意識して取り組んでいることはありますか?ある方は、「SDGs」達成に向けてどんなことに取り組んでいるか教えてください。あてはまるもの上位3つをお選びください。
1位 家事を平等に分担する(32.4%)
1位は「家事を平等に分担する」。大切なパートナーなら、暮らしの負担を押し付けたりはしたくありませんよね。ちょっと面倒な掃除や洗濯も、二人で取り組めば案外楽しめるかもしれません。

2位 災害に対する備えをしておく(23.3%)
2位は「災害に対する備えをしておく」が選ばれました。愛する人と安心して暮らし続けられるように、防災グッズを一緒に選ぶショッピングデートなども、立派なSDGsへの取り組みと言えそうです!

3位 選挙に行くなど、積極的にふたりで政治に参加する(20.9%)
3位は「選挙に行くなど、積極的にふたりで政治に参加する」。「投票しても何も変わらない」なんて言わないで、まずは声を上げることから始めてみましょう。小さなことが積み重なって、最後には世界を変える一歩になるのです。

4位以下は「ワークライフバランスについて考えてみる(17.4%)」「洋服やバッグをふたりでシェアするなど、工夫して長く利用する(13.9%)」「在宅ワークや時差出勤を行なう(10.5%)」「SDGsの達成に向けて努力している企業を、一緒に応援する(6.6%)」「デートで、障がいのあるアーティストの作品やパラスポーツに触れてみる(4.5%)」「地域の清掃や防災活動などに、ふたりで参加する(3.1%)」「その他(0.3%)」と続きました。

たくさんの回答をいただいた中で、「(今はまだ取り組んでいないが)今後取り組んでみたい」「今後取り組んでみたいとは思わない」という声も聞かれています。私たちの暮らしにSDGsへの取り組みが根付くためには、これからどうしていけば良いのでしょうか。

「持続可能」なゴールに向かって、まずは私たちが続けられる取り組みを。

「なんか、思ってたのと違ったなあ」

いろいろ調べてみたけれど、たしかに彼の言う通り。
最初はSDGsって聞くとハードルが高くて、自分なんかが何かしたところで変わったりしないよね……なんて、ちょっと他人事みたいに考えていました。

けれど、私はお気に入りのマイバッグを使っているし、彼はお財布を持ち歩くのが面倒だからって電子マネー派。テレワークも続いているし、案外自分でも知らないところでSDGsに取り組んでいたんです。

そう考えたら、私たちにだってできることはまだまだありそう。
たとえば、エアコンの設定温度を少しだけ変えてみるとか。つけっぱなしにしていたテレビを消してみたり、少しだけスマホを手放してみたり……そんな小さなことだって、明日を変えるきっかけになるのかも。

どんなに立派なことだって、続けられなかったら意味がありません。
背伸びして、大きな目標を立てなくていいんですよね。身近なところからコツコツと。
意識高そうだなぁなんて、ちょっと引いてた自分を反省しました。知らないことを勝手に決めつけちゃダメですよね。

テレビの話題に反応したのは、ただの偶然かもしれないけど。
気づかせてくれた彼には感謝しなきゃ。

そもそも、私と彼の恋だって、最初はほんとに小さな「好き」しかなくて。
この人でいいのかなぁとか悩んだり、ダメになりそうなときに支えてくれたり……そんなことを繰り返しながら一緒の時間を過ごすうち、どんどん「大好き」になっていったんですから!

私とキミの「大好き」が、この先もずっと続きますように。
もしかしたら、私たちの子どもが生きていく世界にも繋がっていくのかもしれないから。
そのためにも、今日からもう少しだけ、普段の生活でもSDGsを意識してみようかな。ちょっと手間かもしれないけどね?

私が言ったら、彼は「俺は真面目だから平気だよ」なんて言って笑ってるけど。
キミ、夜にトイレの電気をつけっぱなしにする癖、あるからね?
……実はちょっと怖がりなところもある彼だから、私が気にしてあげないとですね!

【レポート記事のご案内】
当リリースの内容をもとに、アニヴェルセルの編集スタッフが一般のお客様に読みやすい記事へと編集したレポートを公開しています。こちらで使用している記事およびグラフやイラストなども、当社のリリースであることと、当該掲載記事へのリンクを掲載いただける場合は、自由にご利用いただけます。合わせてご利用ください。

アニヴェルセル総研 https://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/
クレジット:アニヴェルセル株式会社


【調査概要】
表題: 「恋愛・結婚意識」に関する実態調査
調査方法: インターネット調査
調査期間: 2022年4月7~8日
調査対象: 全国20歳~39歳既婚男女416名
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