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東京ガス 環境問題に関心が最も低い世代とは? 『SNS世代のつながり意識』を発表

東京ガスは、若年層を中心につながり意識・価値観・生活意識に関する調査を行い、最新レポート『SNS世代のつながり意識』を東京ガス都市生活研究所のホームページで発表しました。

イマドキ20代はSNSの普及によって、社会や人とのつながり方が変わってきていると言われています。

同研究所では、「若年層に関する調査」を実施し、つながり意識・価値観・生活意識を分析、その結果から20代を「多方面コンシャス」「フラット家族」「フリースタイル」「内向き志向」の4つのタイプに分類しました。

20代へのアプローチのヒントとして、それぞれの特徴をご紹介します。

20代に最も多いのは、多方面との「つながり」を重視するタイプ!

20代を「多方面コンシャス」「フラット家族」「フリースタイル」「内向き志向」という4つのタイプに分類したところ、20代で最も多いのは、自分・周囲・社会等、多方面とのつながりを重視する「多方面コンシャス」タイプでした。

年代で比較してみると、若い年代ほど「多方面コンシャス」タイプが多く「内向き志向」タイプが少ないことがわかりました。

注目すべき「多方面コンシャス」タイプの特徴は?

「多方面コンシャス」タイプの特徴は、自己成長意欲が高く、「自分らしさを大事にしたい」という意識を強く持っていることです。

また、自分らしさを重視する一方で、「自分だけ得するのではなく、まわりの人とシェアしたい」という共助志向も強いです。

「多方面コンシャス」タイプは、環境への意識が高い!

イマドキ20代は、「SDGsネイティブ」と呼ばれるなど、社会や環境への貢献意識が高いと思われていますが、実は20~50代のうち、環境問題に関心がある人の割合が最も低いのは20代です※。

ただし、20代をタイプ別に見ると、「多方面コンシャス」タイプでは、環境問題に関心がある割合が60%以上であることがわかりました。
※東京ガス都市生活研究所の調査により、10代の環境への関心は20~50代よりも高いことが明らかになっています。
(参考)生活トレンド予測レポート2021『環境MU意識 ~「がんばる」から「自然にできる」へ~』
https://www.toshiken.com/report/eco04.html
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