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㈱高速オフセット 「バナナペーパーde環境報告書」印刷で企業のSDGs推進をサポート

2022.06.16

株式会社高速オフセット(本社:大阪市北区、代表:橋本 伸一、以下高速オフセット)は、SDGsに賛同する企業を印刷の面からサポートするべく、SDGs17の項目を全て達成している用紙、「バナナペーパー」を使用した環境報告書の印刷サービスを始めました。

SDGs17の項目を全て達成。バナナペーパーのつぶつぶな見た目とザラザラの感触を生かし、目で見て、触れて、環境問題を考えることができる表紙を実現。

■ 「バナナペーパーde環境報告書」印刷サービス提供開始の背景
持続可能な社会の実現に向けて様々な企業がSDGsに取り組む中で、環境に配慮した印刷方法や用紙を提案する機会が増えています。
特にバナナペーパーは、2020年に高速オフセットでのお取り扱いをスタートして以降、名刺やポストカード等の印刷において、年々お問い合わせが増加しています。

お客様の多様なニーズに応えるべく、バナナペーパーをもっと様々な印刷商材に使用できないかと考え、この度環境報告書への印刷サービスをスタートいたしました。


■ 商品の特徴
1.SDGsが掲げる17の目標すべてを達成できる
バナナペーパーは、普段は捨てられてしまうバナナの茎に古紙とFSC®認証パルプを加えて作られた紙です。

使用されるバナナの茎はフェアトレードで取引されているため、バナナの茎を収穫するザンビアの雇用及び生活資金、教育費に繋がっています。

また、捨てられるはずだったバナナの茎を使うため、余分な木を切ることなく森林保護にも繋がります。


2.中面は「読みやすさ」重視
表紙をバナナペーパー、中の用紙をFSC®認証紙(上質紙、マット紙、コート紙などFSC®認証紙の中からお選びいただけます)にすることで、中身の可読性を向上させました。
バナナペーパーは、少し黄味がかった色合いと独特のつぶつぶ模様、少しザラリとした感触が特徴です。
手に取ったときのインパクトを重視しました。

一方で中面は、文字や図がきちんと読めるように別の用紙で構成。
FSC®認証紙の中からお選びいただけるので、すべてのページが環境に配慮した環境報告書と言えます。


■ 今後の展望
高速オフセットでは、総合印刷会社として、環境対応印刷を数十年取り組んできた企業として、これからも様々なSDGsに関する印刷技術・商品の開発に努めて参ります。


■ 高速オフセットとは
株式会社高速オフセットは、毎日新聞グループホールディングスを支える中核の総合印刷会社です。1986年設立、『発想から発送まで。伝えたいを伝わる形に』を合言葉に、主力の印刷事業はもちろん制作(紙面/WEB)事業、出版事業、ネット通販事業、自社商品の開発などをサービスとして取り扱っています。

【安定した印刷技術】
新聞印刷輪転機や商業輪転機を筆頭に多数の印刷機を保有し、安定した印刷パフォーマンスを実現。

【SDGsを意識した商品提供】
2008年4月2日にはFSC®-COC認証。環境に配慮した印刷技術や用紙の活用に長年着目し、水なし印刷、ベジタブルオイルインキ、バイオマスインキ、バナナペーパー、バガス紙/タンザニアコットンペーパーなどSDGsに対応している商材を広く取り扱っています。

【メディアミックスを意識】
紙とデジタルの共存にも注力し、従来の『印刷』の枠組みを越えた、更なる成長を目指した挑戦を続けています。
スマホでガチャやクーポンが発行できる「Qube」、海外向けサービス「HAKO-BU.net」、好きな写真を組み合わせてオリジナルカレンダーが作れる「ひとこま」など、便利なサービスや自社開発商品を提供しています。


■ 会社概要
会社名:株式会社高速オフセット
本社所在地:大阪市北区梅田3丁目4番5号(毎日新聞ビル6階)
代表取締役:橋本伸一


■ 本案件に関するお問い合わせ
本リリースについてのお問い合わせは以下までお願い致します。

【メールフォームでのお問い合わせ】
https://www.kousoku-offset.co.jp/form/inquiry_form.php
【電話番号でのお問い合わせ】
06-6346-2800
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