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グリコ 植物生まれのプッチンプリン」容器でSDGsの取り組みを開始 リサイクルを学ぶ授業を流山市立新川小学校にて実施

2022.06.19

江崎グリコ株式会社は、2022年6月16日(木)に千葉県流山市立新川小学校にて、植物性原料で作られた「植物生まれのプッチンプリン」の容器を通して、小学生にリサイクルの楽しさを伝える出張授業を行いました。同時に、「植物生まれのプッチンプリン」の給食提供も開始しました。

「プッチンプリン」ブランドは、すべての人たちにおいしさ、楽しさ、そして健やかさをお届けするとともに、1人でも多く、1回でも多く、みんなが「笑顔」になれる時間を創出する活動を50年の歴史を通じて行ってきました。その中で、卵・乳アレルギーをお持ちの方や、ライフスタイルとしてプリンの主原料である卵・乳などの動物性原料を控える方にも、「プッチンプリンを届けたい」という思いから開発された商品が「植物生まれのプッチンプリン」です。同商品は卵・乳などの動物性原料を使用せずに、豆乳やきび砂糖🄬※などの植物性原料(プラントベース)で「プッチンプリン」のおいしさを実現し、これまで様々な理由でプリンを食べられなかった方においしさと楽しさを届けてきました。

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※「きび砂糖」は日新製糖株式会社の登録商標です。
今回、「植物生まれのプッチンプリン」の容器を使用し、リサイクルの楽しさを伝える出張授業『みんなで楽しく学ぼう!プッチンプリサイクル』を、千葉県流山市立新川小学校4年生の児童を対象に実施しました。当日は2クラス(各クラス約30名)の児童が参加し、リサイクルの大切さの講義を学んだのちに、実際に「植物生まれのプッチンプリン」の容器を文房具にリサイクルする体験型授業を行いました。「プッチンプリン」のおいしさ、品質を守るために使われている容器の材料である「プラスチック」の特徴、問題点、その問題を解決するために私たちができることなど、講義・カードゲームを通して複合的に楽しく学び、普段の生活の中で自分たちの未来のためにできることを考える場となりました。

Glicoグループは「環境ビジョン2050」の実現に向けてプラスチック容器においては、徹底したリデュース、リプレイス、リユース、リサイクルを実行し、使用するプラスチックの極少化、および再資源化を目指し活動しています。本企画、『みんなで楽しく学ぼう!プッチンプリサイクル』の活動を通じて、子どもたちと一緒に「プラスチックとの向き合い方を改めて考えるきっかけをつくりたい」という思いから、出張授業の拡大を今後も検討してまいります。

*「プッチン」は江崎グリコ㈱の登録商標です。

出張授業『みんなで楽しく学ぼう!プッチンプリサイクル』概要

同授業は長期にわたった体験型プログラムであることから、子どもたちが学んだ内容について、実際に身近なものである「学校給食」を通じて実践する内容になっています。子どもたちが給食で出た「植物生まれのプッチンプリン」の容器を食べ終わった後に洗い、回収BOXへ投函。秋には「プッチンプリンの文房具」へとリサイクルされ子どもたちのもとに戻ってくる仕組みです。
【開催日時】
2022年6月16日(木)
【登壇者】
乳業・洋生菓子マーケティング部 洋生菓子企画グループ 宍戸 歌寿子
【授業内容】
○1限目 講義
・江崎グリコ「プッチンプリン」の紹介
・プラスチックが抱える問題
・私たちができる環境取り組みについて
○2限目 ワークショップ
・「植物生まれのプッチンプリン」の容器を使用してリサイクル
 とアップサイクルを考えるカードゲーム 
・プッチンプリサイクルの企画説明
・「植物生まれのプッチンプリン」の特徴について
 (動物性原料不使用)
【参加した子どもたちの声】
「リサイクルが、こんなに色んなものに変えて使うことが
 できて、楽しいこととは知らなかったです。」
「これからも色んなおもちゃや楽器を作ったりして、リユース、
 リサイクルを続けていきたいです。」
「みんなで良い案を考え合ったり、いつもの授業とは違った
 ところが楽しかったです。」
という声が上がりました。

「植物生まれのプッチンプリン※」給食提供開始

同校では児童のアレルギーの状況を把握し、食品アレルギーを持つ児童にはアレルゲンを取り除いた専用の「アレルギー対応食」の給食を日々出しており、プリンやアイスクリームなど卵や乳成分を含むデザートの日は、ゼリーなど、みんなと違うものを食べていました。今回「植物生まれのプッチンプリン」で同校では初めて全員が同じデザートを食べることができました。給食の時間をみんなで一緒に笑顔で過ごすことができました。
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