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㈱一平HD 九州産の原料のみで作った、エシカルで健康的な雑穀麺を販売

2022.06.20

株式会社一平ホールディングスのグループ傘下である株式会社九州テーブル(宮崎県宮崎市、代表取締役社長:内村 健久)は、新商品「九州七つの雑穀麺」を6月20日(月)より販売を開始。
全てトレーサビリティ可能な九州産の原料のみを使って南島原の歴史ある製麺所と共に作り上げた、和洋中あらやゆる料理に使えて長期保存も可能な乾燥麺です。
地産原料の調達や健康に繋がる食品の開発を通じた地域活性化など、関心が高まるエシカル消費への貢献を果たしてまいりたいと考えております。

私たちの製造パートナーはこの南島原で120年間にわたり、手延べそうめん作りを一家伝承の技術で引き継いでいる明治41年創業の「小林甚製麺」さん。

《株式会社小林甚製麺公式ホームページ》
https://www.kobayashijin.com/

120年の歴史に裏打ちされた、確かな製麺技術

南島原の手延べそうめんの特徴は、独特の「こし」と「粘り」です。伝統技術を引き継いだ職人さんの技を生かして、雑穀の豊かな風味と香りを最大限に引き出した、もっちり食感の雑穀麺が誕生しました。

特徴は、雑穀の香ばしい風味と、喉ごしがよく”もっちり”とコシのある食べ応え。麺の写真を拡大すると黒いつぶつぶが見えると思いますが、これは「黒米」や「赤米」などの雑穀です。これらの素材が、「九州七つの雑穀麺」の風味を醸し出してくれます。

《おいしさ無限大∞》和・洋・中あらゆる料理にアレンジ

九州七つの雑穀麺は、忙しい日も、ちょっとこだわりたい時にも、お家に一袋あれば大活躍する万能麺です。

雑穀麺には、黒米・赤米・発芽玄米などの米粉が入っているから、乾麺なのに”もちもちの食感”が特徴です。また、1.7mmの中太麺は、太麺の「食べ応え」と細麺の「のどごしの良さ」を兼ね備えた太さで、コシや食感もよく、どんな調理にも使える万能麺です。
冷やし麺・湯麺・炒麺と、家庭にある食材と組み合わせて、ふだんのレシピに応用いただけます。もちろん、プロも認める味と食感は、料理好きな方へ贈る贈答用としても最適です。

《レシピサイト》
https://www.kyushu-island.jp/recipe/recipe-cat/seven-grain/

食品ロス削減にも配慮、賞味期限は製造日から16カ月
無添加なのに長期保存が可能なので、安心していつでも食べられる、いざというときの備蓄食材としてローリングストックが可能です。

美味しいゆで方

九州七つの雑穀麺

株式会社九州テーブルについて

所在地    〒880-2214 宮崎県宮崎市高岡町小山田字麓973番地2
代表者    内村 健久(代表取締役社長)
設 立    2011年8月1日
資本金    300万円

▶︎一平ホールディングスHP:https://ippei-holdings.com
▶︎KYUSHU ISLAND HP:https://www.kyushu-island.jp
▶︎九州パンケーキHP:http://www.kyushu-pancake.jp
▶︎Twitter:https://twitter.com/island_kyushu
▶︎Facebook:https://www.facebook.com/kyushu.island.kitchen
▶︎Instagram:https://www.instagram.com/kyushu_island/
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