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シナネンHD㈱ 再生可能エネルギー由来の電力利用・実態調査 Z世代を中心に地球温暖化防止に向けた意識が高まる

エネルギー・住まい・暮らしの総合サービス事業を提供するシナネンホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山﨑 正毅、以下 シナネンホールディングス)は、脱炭素社会の実現に向けた再生可能エネルギーの普及にあたり、全国の20歳以上の社会人で、自宅の電力プランをご自分で選んでいる方1,112名を対象に、電力プランの利用に関する実態調査を実施しましたので、調査結果をお知らせします。

昨今、地球温暖化防止のため、グローバルで脱炭素社会の実現が必要であり、再生可能エネルギーの導入・普及をはじめ、エネルギーの利用についても見直しの動きが加速しております。また、国際情勢の急激な変化のなかで、国内のエネルギー利用を取り巻く状況も刻々と変化しております。
こうした状況を踏まえ、当社は総合エネルギーサービス企業として、エネルギー、およびその中核である「電気」について、国内の生活者の意識、利用状況を把握するため、調査を実施いたしました。

ポイント

➊地球温暖化防止のためにはエネルギー利用を見直すべきと9割以上が回答

❷再生可能エネルギー由来の電力プランの利用者は27.3%

➌年代別では、20代(222名)のうち47.7%が再生可能エネルギー由来の電力プランを選択。20代の利用者(106名)の90.5%が直近1年以内に利用を開始

❹再生可能エネルギー由来の電力プランの利用者(304名)のうち約7割が、勤め先が環境に配慮した事業、あるいは環境保全に資する取り組みを実施

❺電力プランを見直すことで地球温暖化防止に貢献できるなら環境にやさしいプランを選ぶと約8割が回答

調査概要

・調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査
・調査期間:2022年4月11日(月) ~ 2022年4月12日(火)
・調査対象:全国の20歳以上の社会人で、自宅の電力プランをご自分で選んでいる方 1,112名
【年代内訳】20代:222名、30代:223名、40代:222名、50代:223名、60代以上:222名

地球温暖化の防止に向けてエネルギー利用の見直しの意識は高まる一方、再エネ由来の電力プランの利用は27.3%にとどまる

ポイント➊地球温暖化防止のためにはエネルギー利用を見直すべきと9割以上が回答


「地球温暖化を防止するために、エネルギーの利用を見直す必要があると思いますか」の問いに対し、「はい」と回答した方は90.3%となりました。大多数の方が地球温暖化の防止とエネルギーの利用が密接に関わっていることを認識していることがわかります。

ご自宅で使用されているエネルギーとしては「電気」(89.1%)が1位となり、生活者がご家庭で最も利用するエネルギーになっております。電気の利用を見直すことは、生活者が実践できる地球温暖化防止の取り組みと言えます。

ポイント❷再生可能エネルギー由来の電力プランの利用者は27.3%


現在契約中の電力プランが、再生可能エネルギー由来の電力プランと回答した方は27.3%となりました。一方、「わからない」が35.0%で、再生可能エネルギー由来か否かを意識せずにプランを選んでいる方も少なくありませんでした。
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