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㈱大伴リゾート 富士山・山梨、河口湖近隣の商品や料理が味わえる「旅の駅 kawaguchiko base」が河口湖北岸エリアに開業。

2022.06.21

山梨県富士河口湖町で宿泊施設の運営を手掛ける株式会社大伴リゾート(本社:山梨県南都留郡富士河口湖町 代表取締役社長:伴一訓)は、富士山の麓に位置する“富士河口湖町”の河口湖北岸エリアに、河口湖をまるごと楽しめる新たな「旅」の拠点となる、新世代型”道の駅”とも言える「旅の駅 kawaguchiko base」を2022年6月11日(土)にグランドオープンいたしました。

新世代型“道の駅”「旅の駅 kawaguchiko base」グランドオープン

新型コロナウィルス流行により、日本有数のインバウンド観光の中心地である山梨県富士河口湖町の観光業(宿泊業、サービス業、小売業、飲食業etc)は大打撃を受け、今もなお厳しい状況が続いています。

その状況を打開するため、地元である山梨県富士河口湖町に本社を置く株式会社大伴リゾートは、富士河口湖町の“観光業”復興の起爆剤として河口湖をまるごと楽しめる新たな「旅」の拠点施設を計画し、外国人観光客受け入れ再開・都民割など国や自治体が様々な施策を始める中、2022年6月11日(土)に新世代型“道の駅”「旅の駅 kawaguchiko base」をグランドオープンし、大盛況となりました。
開店前にはグランドオープンセレモニーが行われ、山梨県議会議員:白壁賢一氏、富士河口湖町長:渡辺喜久男氏、一般社団法人富士五湖観光連盟会長:堀内光一郎氏などから富士河口湖町の“観光業”復興を担う施設であると期待を込めた祝辞をいただきました。

また、様々な「出会い」を楽しむ施設というコンセプトに沿った催しとして、地元の学生によるジャズバンドや和太鼓の演奏が行われました。「旅の駅 kawaguchiko base」では今後も屋外イベントスペースを活かし、多様な旅人や地域住民同士が出会い、つながるきっかけになるようなイベントを定期的に開催いたします。「旅の駅 kawaguchiko base」のオープンを皮切りに富士河口湖町の新たな観光の形をつくっていきます。

地域事業者の想いで形作られる施設

本施設は富士山・山梨、河口湖近隣の様々な地域事業者が集まり、それぞれの想いにより形作られています。
地域の生産者・事業者の協働により地域経済の循環を促進し、事業拡大拠点としての役割を担うのみならず、地域事業者1人1人のストーリーある商品、料理、空間、体験を集め、発信していける施設を目指します。関わりのある地域事業者の想いを見える形で伝え、地域事業者と共に成長し続ける施設をつくっていきます。
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