NEWS

㈱エルパティオ 愛媛県松山市でフェムテック&フェムケアEXPO開催

2022.06.25

株式会社エルパティオは、2022年7月1〜18日愛媛県松山市にて四国初のフェムテック&フェムケアアイテム展示販売&啓発イベントを開催します。テーマは「カラダを愛そう、自分を愛そう」。話題のフェムテックとフェムケアですが、地方では「性」の話はまだまだタブー。女性活躍と言われるけれど、まだまだ「我慢」している女性も多い。今回のイベントでは、フェムテック&フェムケアの必要性を伝え、地方に住んでいるとなかなか得づらい知識や体験をつくることを目的とします。
自社ブランドmanaderuのデリケートゾーンケアオイルを中心に、吸水ショーツや膣ボール、セルフプレジャーアイテムを展示販売。週末は、カラーアナリストやパーソナルトレーナー、漢方薬剤師、フェムテック商品開発者などのゲストを迎えてのトークイベントも行います。

【フェムテック&フェムケアEXPO マナデルゥ〜カラダを愛そう 自分を愛そう〜】
■期間:2022年7月1日(金)〜7月18日(月・祝)
OPEN:平日(火・水休み)12時〜18時/土・日・祝日12時〜18時

■場所
ショップ:BE-FLAT 1F(松山市湊町4丁目10-8)
イベント:プログレッソパーク(松山市湊町4丁目3-10)

【フェムケア&フェムテックとは?】
フェムテックとは、女性の健康課題をテクノロジーで解決することです。2021年はフェムテック元年と言われていて、さまざまなアイテムやアイディアが登場しました。吸水ショーツや、生理周期アプリ、サプリメントなどがそうです。フェムテックがそういったアイテムやシステムなどのハード面を担うのに対して、ソフト面、考え方や気持ちのケアが「フェムケア」です。

なぜ今、フェムテックやフェムケアがこんなに注目されているのでしょうか。
2016年4月に女性活躍推進法が施行され、国を挙げて女性の活躍が推進される中、女性特有の健康の課題をサポートしなければ、大きな社会の損失になると認識されはじめてきたことによります。
日本における女性の月経や月経前症候群(PMS)などの月経随伴症状による1年あたりの労働損失額は、年間4911億円と試算されています。これらから、女性の健康課題に対応し、女性が働きやすい社会環境を整備する必要性が講じられています。

【なぜEXPOを開催するのか?】

フェムテック&フェムケアEXPOを主催する(株)エルパティオは、代表・川﨑暁子自身の生理不順や切迫流産の経験から、フェムケアの重要性を感じ、布ナプキン普及のためのおはなし会を10年にわたり開催してきました。2018年にはデリケートゾーンケアアンバサダーとして、まだまだ日本においては「タブー」とされている「性」に関する情報の発信をスタート。2021年には、デリケートゾーンケア用のオーガニックローズのボディオイル「マナデルゥミー」を自社開発しました。
https://manaderu.official.ec/items/41818750

2022年から「フェムテック経営のススメ」と銘打ち、企業研修もスタート。地方ならではの課題も見つかってきました。それは、圧倒的に情報や経験が足りないということ。フェムテックやフェムケアのアイテムを触る機会が少ない、「性」について話す機会が少ないということでした。

https://note.com/shs2/n/n9dc36b294a69

(フェムケア企業研修レポート)


今回のEXPOの目的は、地方に住んでいる人たちに「フェムケア&フェムテック」について知ってもらう機会、実際に触る機会をつくり、女性の健康の課題について、「理解する」ことの大切さを男女問わず知ってもらうことです。


【ショップについて】
今回のEXPOの会場は、2ヶ所。ショップは、BE-FLAT 1F(松山市湊町4丁目10-8)に展開します。
ショップは、障がいのある方のアートをサポートするブランド「a lot of OPTiONS」とのコラボレーション。
https://www.instagram.com/alo_options/

障がいのある方の絵画とともに、フェムテック&フェムケアアイテムが勢ぞろい。

自社ブランドmanaderuのデリケートゾーンケアオイルをはじめ、デリケートゾーンケアソープ、布ナプキン、吸水ショーツ、月経カップ、膣ボール、セルフプレジャーグッズなど、さわって体感することができるスタイルで展示販売を行います。
29 件
〈 1 / 2 〉

RECOMMEND

Tags

トップへ戻る