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オイシックス・ラ・大地 スープストックトーキョーと共同開発したスープを開発

2022.06.29

ー#捨てないを始める 「Oisixサステナブルマーケット」ー

 食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平)が展開する「Oisix」は、2022年6月30日(木)より、規格外品や未利用食材、プラントベース(代替たんぱく)および、それらの食材を積極的にメニューに活用したミールキットを販売する「Oisixサステナブルマーケット」において、株式会社スープストックトーキョー(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:松尾真継)と共同開発した「スモークサーモンのクリームスープ」の販売を開始します。

TOP画像:「スモークサーモンのクリームスープ」
▲「Oisixサステナブルマーケット」販売ページ(イメージ)

▲「Oisixサステナブルマーケット」販売ページ(イメージ)

「Oisixサステナブルマーケット」での、未利用食材を使った共同開発商品の販売は今回が初めてとなり、今後も継続してシリーズ展開を予定しています。今後もサステナブルな環境配慮型の商品を、より多くのお客様の食生活に手軽に取り入れていただく取り組みを拡大してまいります。(URL: https://www.oisix.com/sc/2206soup

切り身にする過程で出たスモークサーモンの端材を、おいしいスープに仕上げました

▲スモークサーモン(正規品イメージ)

▲スモークサーモン(正規品イメージ)

「Oisixサステナブルマーケット」では、ふぞろい(見た目上の色・形・キズ・サイズの規格外品など)、未利用食材(食べられるのに、加工の手間がかかるためこれまで活用されず捨てられてしまっていた未利用部位、端材など)、アップサイクルやプラントベースと、それらの食材を積極的にメニューに活用したミールキット「Kit Oisix」を中心に提案しています。

 今回のスープのメイン食材は、ノルウェーで漁獲されたアトランティックサーモン。鮮度を保ちながらチルドの状態で日本に空輸し、国内の工場で熟成・燻製まで生のまま加工する過程で出た端材をスープに活用しています。ワンフローズンならではの旨味が感じられるスープです。 


取り組みの背景

 両社は「素材のおいしさをいかした、安心・安全で豊かな食の提供」という点で共感しあい、Oisixではご家庭で召し上がっていただくSoup Stock Tokyoの「冷凍スープ」がロングセラーの人気商品となっています。
 2013年にはOisixの旬野菜を主役に「素材を食べるスープ」シリーズを商品化し、好評をいただきました。
 今回はコラボレーションをさらに進化させ「未利用の食材を余すことなくスープで味わう」をテーマに、共同商品開発に至りました。今回の「スモークサーモンのクリームスープ」を第一弾とし、今後も取り組みを継続していく予定です。

商品情報 ※価格は税込

「スモークサーモンのクリームスープ」 価格:788円

「スモークサーモンのクリームスープ」 価格:788円

大きさを揃えるために切り落とされた、形はバラバラだけれどおいしさは変わらない端っこ。そんなスモークサーモンを使ってクリームスープを作りました。じゃがいもやキャベツが溶け込んだ優しい味わいに、ディルが程よく香ります。


販売開始日

2022年6月30日(木)10:00 〜
Oisix URL: https://www.oisix.com/sc/2206soup
Soup Stock Tokyo

 ・外食店舗(※一部店舗を除く)
 ・家で食べるスープストックトーキョー
 ・Soup Stock Tokyo公式オンラインショップ 
※Soup Stock Tokyo公式オンラインショップのみ、2022年7月1日(金)10:00~
「スモークサーモンのクリームスープ」 価格:788円
Soup Stock Tokyo は、全国に約60店舗展開する「食べるスープの専門店」です。

余計なものを使用せず、手間隙をかけて素材本来の味や特徴を引き出してつくるおいしさにこだわっています。
「10年後もおいしいものを食べ続けたい」という想いで、「もったいない食材」や未利用魚を使用したスープの開発も行っています。

公式サイトURL:https://www.soup-stock-tokyo.com/information/oisix220627/

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