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相模原市 産・官・学・民の協働による藤野駅前活性化プロジェクトをスタート

2022.06.29

相模原市がJR中央本線・藤野駅前で運営しているテレワークセンター「森のイノベーションラボFUJINO(愛称:森ラボ)」では、生活者の視点に立った新たなサービスや商品を創出する新しい取組「森のリビングラボ」の一環として、空き店舗物件の活用等により地域の課題解決を目指す『藤野駅前活性化プロジェクト』をスタート。現在個人、企業問わず参加希望の方を募集しています。

リビングラボとは「生活空間(Living)」と「実験室(Lab)」を組み合わせた言葉で、産・官・学・民が協働して新しい技術やサービスの開発をする場所や活動のことです。「森のイノベーションラボFUJINO」ではこのコンセプトに基づく独自施策「森のリビングラボ」を展開し、過疎化、交通・医療の問題、高齢化、地域の仕事の減少、鳥獣被害、農業の衰退、森林の荒廃など、相模原市における中山間地域の課題解決を目指します。リビングラボは2000年頃から欧州を中心に始まり、横浜市や鎌倉市などでも試みが始まっています。
このプロジェクトでは「森のイノベーションラボFUJINO」が位置する藤野地区にフォーカスし、
「藤野駅前に点在する空き店舗物件で何ができるか?」
「藤野駅前を活性化するにはどんなサービスや商品があれば良いか?」
等について、企業、アーティスト、地域住民、大学や行政で意見交換をし、その意見をもとに店舗の活用方法や新しいサービス、商品を企画し、実証実験から社会実装までを目指します。
各ステークホルダーが一緒になって取り組むリビングラボは、地域や企業、行政が抱える課題を解決することに加え、産・官・学・民、各々の人材育成や交流の促進にもつながります。
このプロジェクトに「私も参加してみたい」「自社でも関わりたい」「ちょっと興味がある」と思われた方は、ぜひ森ラボまでご連絡ください。
第2回藤野駅前活性化プロジェクトは、7月8日(金)19時から開催します。https://morilab-fujino.jp/news/e20220708/

◆プロジェクト参加ご希望の方はこちら info@morilab-fujino.jp

森のイノベーションラボFUJINO(愛称:森ラボ)について

【施設概要】
所在地:相模原市緑区⼩渕2012(藤野総合事務所会議室棟2階・3階)
営業時間:⽉〜⼟ 8時30分〜19時
対象者:どなたでも(市内外問わず)
利⽤⽅法:予約不要。初回利⽤時に利⽤者登録が必要です。
利⽤料⾦:有料(令和4年8⽉まで⼀部無料)※登録初⽇無料
アクセス:電⾞の場合 JR中央本線「藤野駅」より徒歩3分/⾞の場合 中央道相模湖ICから約5分
※テレワークはもちろん、サテライトオフィスやワーケーションとしての利⽤もおすすめです。

【運営コンセプト】
森ラボでは、働く場の提供はもちろん、芸術のまち・藤野ならではのアート思考やクリエイティブな視点から様々な地域課題を解決に導きだす場、さらに利⽤者同⼠や地域、⾏政を繋ぐ場として活⽤していただくことを⽬指しています。
「SDGs with ART」を運営コンセプトに掲げており、社会課題解決に向けた取組として様々なプロジェクトを実施しています。居住地や年齢にかかわらずどなたでも参画できるため、「こんな社会課題に取り組みたい」「プロジェクトを作りたい」「300⼈を超える多様な地域のアーティストとコラボしたい」など、様々な理由で森ラボを利⽤していただけます。

【プロジェクトの例】
「森の再⽣プロジェクト」…なら枯れを使った炭づくり
「農産物商品開発プロジェクト」…地元の⾼校⽣が主体となって、出荷されない地域農産物を使ったお茶漬け(お茶や柚子を使用)の商品開発

法人の課題解決や起業支援についても森ラボ法人会員を対象に実践していきます。
多くのみなさまのご参加をお待ちしております。
また、森ラボを活用したワーケーションとの組み合わせも可能です。

◇森ラボ公式ホームページ https://morilab-fujino.jp

◇森ラボワーケーション https://morilab-fujino.jp/workcation/

◇Youtube 森ラボ動画紹介

ぞっこん!相模原 2022年6月放送分 緑に囲まれたテレワークセンター「森ラボ」

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