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JOYL 紙パックの食用油拡大!“プラ使用量6割減” “ごみの量(容積)1/2”へ

2022.07.05

ーJOYL「AJINOMOTO 焙煎ごま香味油」300gスマートグリーンパック 8月下旬に新発売ー

株式会社J-オイルミルズ(東京都中央区、代表取締役社長:佐藤 達也、以下「当社」)は、プラスチック使用量を60%以上削減した※1紙パックの食用油「スマートグリーンパック」シリーズから、新たにJOYL「AJINOMOTO 焙煎ごま香味油」300gを2022年8月下旬より全国で発売し、ラインナップを7商品に拡大します。

【資料】■ 「スマートグリーンパック」シリーズの「環境への配慮」

(画像1)容器をたたんだ時の比較 (左が従来の同容量帯容器、右がスマートグリーンパック)

(画像1)容器をたたんだ時の比較 (左が従来の同容量帯容器、右がスマートグリーンパック)

(画像2)スマートグリーンパック断面図

(画像2)スマートグリーンパック断面図

(表1)環境に配慮して「もっとこうなったらいいな」と感じるモノ

(表1)環境に配慮して「もっとこうなったらいいな」と感じるモノ

(表1)環境に配慮して「もっとこうなったらいいな」と感じるモノ

表1は、マーケティングリサーチ会社のインターネット掲示板で、今春実施された生活者の環境意識調査の結果です。環境に配慮して「もっとこうなったらいいな」と感じるモノは「ごみ」が1位で、約2割の生活者が改善を望んでいました。2位は「包装」、3位は「プラスチック」でした。

グラフ2は、博報堂のシンクタンクが実施した定点観測調査に対し、環境保護商品を「高価格でも買う」「高価格なら買わない」とそれぞれ回答した生活者の割合です。2020年に「高価格でも買う」の割合が2018年より約6ポイント増え49.4%となり、「高価格なら買わない」と拮抗しました。

生活者のごみ・プラスチック削減意識や環境配慮素材への意識はさらに高まると予想されています。当社は「スマートグリーンパック」シリーズを拡大し、従来のプラスチック容器や瓶容器の食用油商品を切り替えることも検討してまいります。

【資料】■「スマートグリーンパック」シリーズの「使いやすさへの配慮」

生活者に長くご愛用いただけるよう、「スマートグリーンパック」シリーズはお使いいただく際に便利な工夫を各所に施しています。購入者アンケートでは「エコだし、可燃ゴミとして捨てられる」「容器が四角形でコンパクト、ストックもしやすい」「油がたれにくく、量が調節できるキャップが良い」などの評価をいただいています。
✓ 油がたれにくく、用途に応じて注ぐ量を変えられるダブル構造のキャップを採用しています(画像3)。

✓ 側面2ヶ所に「エンボス加工(凸凹加工)」の「持つ位置ガイド」を入れて容器を持ちやすく、      また「折りたたみ線」を入れることで廃棄時にたたみやすくしています(画像4)。

✓ コンパクトな四角い容器のため、従来のプラスチックや瓶の同容量帯容器と比較し、保管に場所をとりません(画像5)
(画像3)ダブル構造のキャップ

(画像3)ダブル構造のキャップ

(画像4)エンボス加工 持つ位置ガイド 折り畳み線

(画像4)エンボス加工 持つ位置ガイド 折り畳み線

(画像5)保管に場所をとらないコンパクトな容器

(画像5)保管に場所をとらないコンパクトな容器

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