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オイシックス・ラ・大地㈱ 「未活用の廃棄食材を使ったスナックが新登場!

2022.07.07

ー【食のアップサイクルを牽引】サービス開始から1年で46トンのフードロスを削減ー

 食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平)は、2022年7月7日より、アップサイクル商品※を開発・販売するフードロス解決型ブランド「Upcycle by Oisix」の新商品「ここも食べられるチップス パインの芯(シナモン)」「ここも食べられるチップス りんごの芯」「えごま油づくりで生まれた ひとくちサクサク焼き」「えごま油づくりで生まれた 香ばしかりんとう」を順次販売開始します。
 生産現場から食材がお客様に届くまで一気通貫で「食」に向き合うOisixだからこそ生まれた「Upcycle by Oisix」は2021年7月8日のサービス開始から1年で、畑や加工現場で未活用だった食材46トンをアップサイクルしフードロスを削減。2品から始まったオリジナル商品数は18品となりました。今後もサステナブルな環境配慮型の商品を、より多くのお客様の食生活に手軽に取り入れていただく取り組みを拡大してまいります。

※ アップサイクル商品:これまで捨てられていたものに付加価値をつけ、アップグレードした商品のこと。

新商品スナック

(左から)ここも食べられるチップス パインの芯(シナモン)、ここも食べられるチップス りんごの芯

(左から)えごま油づくりで生まれた ひとくちサクサク焼き、えごま油づくりで生まれた 香ばしかりんとう

えごま油を作る過程で発生する残渣を使用した新商品

 必須脂肪酸「α-リノレン酸」を豊富に含むえごまの実は、純度の高い食用油を搾油するために、その栄養分のうち約 2/3 を残渣に残したまま、廃棄されたり堆肥になっていました。今回の新商品では、この捨てられていた部分をおいしくアップサイクル。お子さまにも食べやすい、軽い食感のひと口サイズのおせんべいと、えごま特有の香ばしさを活かした黒糖味のかりんとうに仕上げました。
 さらに、カットフルーツに加工する際に廃棄されていた、未活用のフルーツの芯を使用したチップスも新たに開発しました。

商品に出会える場を増やしながら伸長、1年で畑や加工現場のフードロスを累計46.2トン削減

 サービス開始以降、Oisix定期会員のお客様による購買率は24.2%※1となり、ほぼ4人に1人が召し上がっています。さらに、2021年11月にはスーパーマーケット・ライフの一部店舗やCHOOSEBASE SHIBUYAで取扱を開始。2022年4月には有楽町マルイにてポップアップ「アップサイクルマーケット」を開催し、同年5月31日より首都圏のナチュラルローソン136店舗で販売するなど、積極的にサステナブルな商品に出会えるタッチポイントを増やしながら伸長し、1年で削減したフードロスは累積46.2トン※2となりました。
※1: 2021年7月〜2022年6月のOisix定期会員による購買率を算出
※2: 2021年7月〜2022年6月30日までの購入による累積削減量

≪商品概要≫

※価格は税込
ここも食べられるチップス パインの芯(シナモン) 646円

ここも食べられるチップス パインの芯(シナモン) 646円

未活用のパイナップルの芯を薄くスライスし、噛めば噛むほど味が染み出る、やさしい甘さのチップスに仕上げました。ほんのりシナモンが香るチップスはそのまま召し上がるほか、カレーなどのトッピングにもおすすめです。
発売日:2022年7月7日(木)10:00〜

■食品ロス削減量(食品として活用される量を換算) 1パックあたり約120g

ここも食べられるチップス りんごの芯 646円

ここも食べられるチップス りんごの芯 646円

カットフルーツ工場で未活用だった国産りんごの芯をココナッツオイルで揚げ、りんごの甘さが引き立つチップスに仕上げました。
発売日:2022年8月4日(木)10:00〜

■食品ロス削減量(食品として活用される量を換算) 1パックあたり約150g

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