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㈱クロス・マーケティング 暑い日の過ごし方に関する調査(2022年)

2022.07.09

ーこの夏、エアコンの節電は「設定温度をあげる」 外出時には「マスクを外す」が増加ー

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「暑い日の過ごし方に関する調査(2022年)」を実施しました。今夏、電力不足が叫ばれる中でのエアコン使用状況、暑さ対策グッズの使用状況はどのようなものなのでしょうか。今回は、「暑さ対策」「昨年と比べたエアコンの使い方」「暑さ対策グッズ」などについて聴取しました。

◆自主調査リリースの続きはこちら

■調査結果

家で過ごす時の暑さ対策は昨年と同様「こまめな水分補給」がトップ、次いで「クーラー・扇風機を併用する」。昨年より「扇風機を積極的に利用する」は、5.7pt高まった。<図1>
暑い中、外出時のマスク対策は「周りに人がいないところではマスクを外す」が46.2%と最も高く、昨年から大きくアップしている。<図2>
昨年と比べた今夏のエアコンの使い方は「節電は気になるが、今まで通り使っている」が45.9%と半数近くを占める。「節電のため」昨年と比べて使い方を変えた人は32.6%。<図3>
現在使っている暑さ対策グッズは「日傘」がトップ。次いで「冷やして首に巻くもの」「手持ち扇風機」。 今後(も)使いたい暑さ対策グッズも使っているグッズとTOP3は変わらない。<図4>
※2021年7月23日(金)~25日(日)に実施した「夏の暑さ対策に関する調査(2021年)」との比較

◆クロス集計表のダウンロードはこちら

■調査概要

【調査項目】
□属性設問
□昨今の状況下で、現在、あなたが「してもいい」と思う外出を伴う行動
□家で過ごす時の暑さ対策
□外出時のマスク選びや使い方による暑さ対策
□昨年と比べた今夏のエアコンの使い方
□暑さ対策グッズ使用状況、今後の使用意向

【調査方法】
調査手法  : インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域  : 全国47都道府県
調査対象  : 20~69歳の男女
調査期間  : 2022年7月1日(金)~7月3日(日)/ 2021年7月23日(金)~25日(日)
有効回答数 : 本調査1,100サンプル                  
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

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