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オイシックス・ラ・大地 猛暑の影響で見た目がふぞろいになった「暑さ乗り越え」野菜を販売

2022.07.10

食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平)が展開するOisixは、本年6月から続く猛暑の影響を受け、ふぞろいになったことで流通できなくなった栃木県の生産者が作ったパプリカを、2022年7月7日(木)より販売開始します。

▲でこぼこミニパプリカ(栃木県産)

▲でこぼこミニパプリカ(栃木県産)

▲曲がりおしろいきゅうり(福島県産)

▲曲がりおしろいきゅうり(福島県産)

猛暑の影響で表面がでこぼこになったパプリカ、曲がったきゅうりを緊急販売

梅雨が過去にない早さで明けた今年6月末は、各地で記録的な猛暑となりました。栃木県内でパプリカを栽培している生産者のハウス内でも、予想できないほどの早さで50度を超える高温となっている状況でした。

そのためパプリカの果実表面から水分が抜ける蒸散量が一気に増えてしまい、実の表面にクレーター様のぽつぽつとした「でこぼこ」が発生しています。収穫時の見た目には全く問題がないものの、時間経過とともにあっという間に蒸散が起きてしまうため、数日で表面にでこぼこが出てくるものです。

病気やウィルスによるものではなく、ただ水分が抜けてしまっている状態のため、品質には全く問題がありません。食感も、ぶよぶよになってしまったり、しわしわになっているのでもなく、実の締まりを保ったままです。食味についても、余分な水分が抜け、甘みとうま味が凝縮されており、とてもおいしいです。

このたびOisixでは、猛暑により見た目に影響が出てしまっても、実はおいしくいただける状態の青果を積極的に販売します。同様に、猛暑の影響で実が曲がってしまった福島県産きゅうりも順次販売します。
▲曲がりおしろいきゅうり(福島県産)
【パプリカの生産者・富田 弘子さんコメント】
「猛暑の影響により、実の表面にでこぼこができてしまいました。見た目はでこぼこですが、甘みや味わいはむしろ濃厚で、とってもおいしくなっています。このまま数トンの原料を捨てることは本当に心苦しく、なんとか多くのお客様においしく召し上がっていただきたいです」

▲曲がりおしろいきゅうり(福島県産)
【きゅうりの生産者・佐々木 寛之さんコメント】
「生育段階での異常な高温と過度な日照が続いた影響で水が十分に行きわたらない部分が出てしまい、表皮が突っ張られるような状態になって大きく曲がったきゅうりになってしまいました。例年より気温が8〜10度ほど高い状態が続いたため、2倍から2.5倍ほど曲がったものが出てしまう見込みです。
 おいしさには変わりはないのですが、曲がっただけで正規品としての価値がなくなり、廃棄などせざるを得ません。丹精込めて栽培してきたきゅうりを少しでも召し上がっていただきたく、ご家庭用にお得なパックにしてお届けします」

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