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LINE 全国の男女を対象にSDGsに関する調査を実施 エシカル消費に「興味がある」人は4割以上

2022.07.14

LINE株式会社では、同社が保有する約604万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。
このたびLINEリサーチでは、日本全国の男女を対象に、SDGsの17のゴールとも密接に関わる「エシカル消費」について調査しましたので、その結果をお知らせいたします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:
https://research-platform.line.me/archives/40419070.html
https://research-platform.line.me/archives/40419924.html

※SDGsに関する第一弾の調査結果:
https://research-platform.line.me/archives/40328498.html
※本リリース内のグラフ画像につきましては、「プレスリリース素材ダウンロード」より、ご確認ください。

エシカル消費の認知は5割弱、認知の経路は「テレビ番組・CM」がもっとも高く3割超

人々や地域、社会、そして地球環境に配慮した買い物や、その他のお金を使う行動や考え方を指す「エシカル消費」について、知っている人がどのくらいいるのか聞いてみました。

「内容をよく知っている」「内容をある程度知っている」「言葉を聞いたことがある程度」を合わせた認知は全体で5割弱となり、年代があがるにつれて割合が高くなる傾向にあり、60代では54%の認知となりました。「まったく知らない」は、全体で5割強となっています。「SDGs」の認知では、若い年代が高い割合でしたが、「エシカル消費」については上の年代の認知が高くなりました。
認知している人の中でも、「内容をよく知っている」「内容をある程度知っている」を合わせた内容まで認知している割合は19%で2割弱でした。また、年代で大きな差はみられませんでした。
続いて、エシカル消費の認知者※に「エシカル消費」という言葉をどこで見聞きしたか聞いたところ、「テレビ番組・CM」が、もっとも高く3割超となりました。
(※「エシカル消費」の「内容をよく知っている」「内容をある程度知っている」「言葉を聞いたことがある程度」と回答した人)
グラフはありませんが、年代別のトピックとしては、全体でもっとも高い「テレビ番組・CM」は年代が上がるほど割合が高くなり、30代以上では3割超でした。2番目の「SNS」は、20代、30代で2割弱と他の年代に比べてやや高くなっています。
一方、10代では「授業や会社の研修」が3割超となり10代が見聞きする機会としてはもっとも高くなりました。20代でも上位になっています。
60代では「雑誌・書籍」や「新聞・折り込みチラシ」の割合も他の年代に比べて高い傾向となっています。

エシカル消費への興味は4割超、60代では半数以上ともっとも高い

エシカル消費について説明をしたうえで、エシカル消費について興味があるか聞いたところ、全体では「興味がある」と「やや興味がある」を合わせた44%が【興味がある】という結果になりました。

10代から50代までは「どちらともいえない」が3割台後半で高い割合を占めています。
60代では、【興味がある】割合が53%と5割を超え、他の年代に比べ高くなりました。

グラフにはありませんが、男女別にみてみると、女性では【興味がある】割合が約半数、男性では4割弱となり、女性のほうが興味を持っているという傾向がみられます。
続いて、「エシカル消費」を意識してふだん行動しているかについて聞いてみると、「している」「ややしている」と回答した【意識して行動している】割合が33%となりました。
年代別では、年代が上がるほど行動している割合が高くなり、60代は【意識して行動している】割合が4割超と他の年代に比べて高く、先ほどご紹介した『興味』の結果と比例していることがわかります。

グラフにはありませんが、男女でみると前項の『興味』の結果と同様に女性のほうが【意識して行動している】割合が高くなっています。
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