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auじぶん銀行 小学生の親、約8割が自身の金融知識不足を自

2022.07.16

auじぶん銀行株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:臼井 朋貴、以下 auじぶん銀行)は、小学生の子どもを持つ30代~50代の男女を対象に「子どもの夏休みと金融教育に関する調査」を実施しました。子どもの夏休み、親の悩み1位「宿題・勉強」2位「自由研究」 ~「金融教育を任せたいタレント」1位:カズレーザー 2位:芦田愛菜 3位:北川景子~

成人年齢の引き下げとともに、2022年4月から高校で義務化され、注目度の高まっている金融教育。そこで今回の調査では、小学生の子を持つ親に自身の金融知識や、子どもへの金融教育の実態を探りました。また、今年の夏休みに子どもにさせたいことや予算、親目線の悩みなどを調査しました。
これらの調査の結果、約8割の親が自身の金融に関する知識不足を感じていることが判明。子どもの頃に金融教育を「受けたかった」と約7割の人が回答しました。夏休みの悩み1位には「子どもの宿題・勉強の管理」、2位には「自由研究の管理」がランクイン。夏休みに子どもにさせたいことは「動物園や水族館で動物と触れ合う」「遊園地やプールなど遊べるスポットに行く」が上位となり、今年の夏休みこそは、子どもに楽しんでもらいたいという親心がうかがえる結果となりました。

1.親の金融知識
自身の金融に関する知識不足を感じている人は約8割、金融知識をつけるために行動している人は約4割!
約7割の親が子どもの頃、金融教育を受けたかったと回答!

2.家庭内での子どもへの金融教育
8割以上が家庭で金融教育を行ったことがないことが判明!
一方、家庭で金融教育を行いたい人は約7割で、学んでほしいこととして「お金の価値・大切さ」が上位に


3.2022年の夏休み事情
・子どもの夏休みは親も大変!親の悩み1位「宿題・勉強の管理」2位「自由研究の管理」
 子どもにさせたいこと「動物園や水族館で動物と触れ合う」「遊園地やプールなど遊べるスポットに行く」
・今年の夏休みに子どもの体験・取り組みに使う予算は「1万円以上~5万円未満」が最多!
 2021年と比較し、3人に1人の家庭で夏休みに使う予算は「増える」ことが判明

4.金融教育を任せたいタレント
1位:カズレーザー 2位:芦田愛菜 3位:北川景子

■調査概要
・調査テーマ 子どもの夏休みと金融教育に関する調査
・調査方法 ウェブアンケート調査
・調査対象者 小学生の子どもを持つ30代~50代男女500名
・調査実施日 2022年5月23日(月)~2022年5月27日(金)
・調査主体 auじぶん銀行株式会社
・調査機関 株式会社ネオマーケティング

1.親の金融知識

自身の金融に関する知識不足を感じている人は約8割、金融知識をつけるために行動している人は約4割!

家庭での金融教育事情を調査すべく、まず小学生の子どもを持つ親の金融教育に関する知識の実態を調査しました。自身について金融に関する知識が不足していると感じている人は、「とても感じる(33.0%)」「まあ感じる(46.8%)」を合わせて、約8割いることが分かりました。【図1】
【金融に関する知識不足を感じる瞬間エピソード】
・きちんとした教育を受けたことがないため、何が正しいのかわからない(42歳男性・福岡県)
・昨今の経済状況で何が問題なのかが分からない(31歳女性・京都府)
・NISAやiDeCoなどの本を読むが、よく理解できません(44歳女性・山口県)
・複数の金融商品を比べていて、どれが自分に合っているのか判断に迷うとき(55歳男性・福岡県)
・株など興味はあるが、わからないので始められない(37歳女性・神奈川県)

金融に関する知識不足を自覚している人が多いことが分かったところで、その知識を身に付けるために、何かしていること(したこと)はあるか質問しました。結果、約4割の人は何かしら行動を起こしていることが分かりました。「書籍や参考書などを読む(20.4%)」、「YouTubeなど金融関連の動画を見る(19.0%)」、「経済番組を見る(18.8%)」などに多くの回答が集まりました。一方「何もしていない(したことがない)(55.8%)」人は半数以上で、知識不足は感じつつも行動を起こせていない人が多いようです。【図2】大人になってから自ら金融知識を身につけるために行動することはハードルが高いと感じている人も多いと考えられます。
【図2】

【図2】

約7割の親が子どもの頃、金融教育を受けたかったと回答!

続いて、子どもの頃を振り返って、金融教育を受けたかったと思うか質問しました。結果、「そう思う(32.2%)」、「どちらかというとそう思う(37.2%)」を合わせて約7割の人が、子どもの頃に金融教育を受けたかったと回答しました。【図3】
【図3】

【図3】

2.家庭内での子どもへの金融教育

8割以上が家庭で金融教育を行ったことがないことが判明! 一方、家庭で金融教育を行いたい人は約7割で、学んでほしいこととして「お金の価値・大切さ」が上位に

小学生の子どもを持つ親に、家庭内で子どもに金融教育を行っているか聞いたところ、「現在行っている(13.2%)」と回答した人はわずか1割程度で、「行ったことがない(80.4%)」人が大多数を占める結果となりました。【図4】
家庭で金融教育を行ったことがない人に、その理由をうかがったところ、「自分自身も理解できていないから(66.2%)」に最も多くの回答が集まりました。【図5】
【図4】

【図4】

【図5】

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