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御堂筋税理士法人 女性経営者が「女性の多様な働き方について語る」イベントを開催

2022.07.18

御堂筋税理士法人(本社・大阪)は、自分らしい働き方を実現したい女性の為の就労カレッジ『4Wcollege(フォーダブカレッジ)』を、2021年から2025年にかけ、大阪・関西万博までの5年間、無料で開催しています。

今年第1弾として、7月29日(金)10時~12時、「可能性が広がる⼥性の多様な働き⽅について」をテーマに、自分らしく働きたい女性とそれを受け入れる企業が、お互いの「リアル」を知り、よりよい学びを得るイベントを、弊社オフィスにて、リアル&オンラインで開催いたします。
https://sdgs.management-facilitation.com/2022kickoff/

女性が持続的に働くには、多様で柔軟な働き方の選択肢を増やすことが鍵!

オープニングイベントでは、女性が持続的に働くために、働く女性とそれを受け入れる企業が考えと想いを交換し、お互いの理解を深めていくことで企業の女性活躍は促進され、よりよい労働環境を形成していくことを目標に開催します。

相互に理解することで、自分らしく働きたい女性は、“持続的に働くためにこれから自分が取り組むこと”を、企業は、“多様な働き方の体制を作る事がジェンダーギャップを埋めるSDGsの取り組みになる事”を学びます。


当日の講演会では、女性支援を事業とされている、株式会社マザーネット 代表取締役の上田理恵子氏と、株式会社ママそら/株式会社LIVIA 代表取締役の奥田絵美氏に登壇いただきます。

このイベントを通して、これから一歩を踏み出したい女性には「新しい働き方の行動に繋げるきっかけ」を、多様な働き方を求められる企業には、「誰もが働きやすい就労環境の体制づくりのきっかけ」を作ってほしいと思っております。

社会的背景

2025年の大阪・関西万博では、SDGs達成が目標とされています。
SDGsの目標のひとつに「ジェンダー平等を実現しよう」という項目がありますが、関西圏の25~44歳の女性の就業率は全国ワースト5に1府2県(兵庫県ワースト2、奈良県ワースト3、大阪府ワースト4)入っており、低水準となっています。
*内閣府男女共同参画局 平成29年男女共同参画白書より

*内閣府男女共同参画局 平成29年男女共同参画白書より


女性の就業率を示すⅯ字カーブは改善しつつも、正規雇用率は20代を境に下がる一方の、特殊な日本。
これは貧困化につながりかねない実態や問題が隠れています。
*内閣府男女共同参画局 平成29年男女共同参画白書より

2021年度 4Wcollege(フォーダブカレッジ)

(昨年はイベント終了後、無料就労カレッジを開いています)

4W college 一度キャリアを離れても、また戻れる関西へ

タイムスケジュール

*内閣府男女共同参画局 平成29年男女共同参画白書より
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