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ユニクロ 平和を願う、チャリティTシャツプロジェクト「PEACE FOR ALL」新デザイン発売

2022.07.20

ユニクロは、着る人の個性を自由に表現するグラフィックTシャツブランド「UT」で、平和を願うチャリティTシャツプロジェクト「PEACE FOR ALL」を2022年6月17日(金)から始動し、多くのお客様から支持を得ています。
この度、Tシャツのボディカラーのバリエーションションも増やし新たなデザインTシャツ10柄を、世界で7月22日(金)から販売します。

ハナ・タジマ (デザイナー)
優雅さと快適さを兼ね備えたスタイルが特徴的な、英国生まれのファッションデザイナーHANA TAJIMA。現代的で機能的なデザインは世界中の女性のファッションに新たな変革をもたらしている。多様な環境によって育まれた彼女の活動は様々な文化に呼応し、近年国際的に注目を集めている。

■このデザインに込められた思い
私たち一人ひとりが、地球とつながっていること、そしてお互いにつながり合った存在であることを、デザインを通して表現したいと考えました。私たちが喜びを感じるとき、そこにはほかの人たちの喜びも含まれています。誰かに平和を届けることは、自分たち自身に平和を届けることでもあるのです。いつか誰もが自由に喜びを味わえるようになったなら、世界はいまよりもカラフルで、豊かな場所になるでしょう。
錦織圭 (プロテニスプレイヤー)
島根県出身。2014年の全米オープンでは日本人史上初となる準優勝を達成、2015年3月には日本人男子選手として初めての世界ランクTOP4入り。リオ2016オリンピックで日本勢96年ぶりとなるメダルを獲得。

■このデザインに込められた思い
自分には何ができるのか? そう考えたときに真っ先に浮かぶのは全力でテニスを「PLAY」して楽しむことでした。テニスを楽しむことを忘れずに全力でプレーする自分の姿が、少しでも多くの方々に夢や希望を与えられえるように、という思いをこの言葉に乗せました。自分のテニス、皆様のそれぞれの「PLAY」によって、より多くの笑顔が生まれるよう、これからも頑張っていきます。
平野歩夢(プロスノーボーダー、スケートボーダー)
新潟県村上市出身。15歳で出場したソチ2014オリンピックで、銀メダルを獲得。冬季オリンピック日本人選手史上最年少メダリストに輝く。2018年秋からは前人未到のスノーボードとスケートボードの二刀流に挑み、東京2020オリンピックにスケートボード日本代表として出場。北京2022オリンピックでは、スノーボード競技では日本人初となる金メダルを獲得。

■このデザインに込められた思い
幼いころからスノーボードやスケートボードを通して色々な国の人たちと交流し、多くの事を学んできました。ボード1つあれば、国など関係なくセッションで盛り上がれるのが最高です。No border、つまり先入観を持たず、こんな時だからこそお互いリスペクトする気持ちを忘れずに日々過ごしていければと思います。
ゴードン・リード(プロ車いすテニスプレイヤー)
英国・スコットランド アレクサンドリア出身。リオ2016パラリンピックではシングルス金メダル、ダブルス銀メダル、東京2020パラリンピックではシングルス銅メダル、ダブルス銀メダルを獲得。2021年に車いすテニス男子ダブルス史上初となる年間グランドスラムを達成。グランドスラムではシングルス2回、ダブルス19回の優勝を誇る。

■このデザインに込められた思い
車いすテニスを始めてからずっと、「チャレンジし続けろ」と自分自身に言い聞かせてきました。私の努力や情熱が誰かのモチベーションとなり、人生のチャレンジに立ち向かって前進し続けるためのインスピレーションとなることができているのなら、それは私にとって光栄なことです。だからこそ、今回のプロジェクトに参加したいと思いました。
クリストフ・ルメール(デザイナー)
1991年に自身のブランド「LEMAIRE」を立ち上げて以来、ラコステやエルメスといった世界を代表するブランドやメゾンのアーティスティック・ディレクターなどを歴任。2015年秋冬及び2016年春夏には、自身の「LEMAIRE」ブランドとユニクロのコラボレーションによる「UNIQLO AND LEMAIRE」コレクションを展開。2016年よりユニクロパリR&Dセンターのアーティスティック・ディレクターとして就任、ユニクロメンバーの一員として強固なチームワークで「Uniqlo U」の商品作りに携わる。

■このデザインに込められた思い
平和のシンボルであるハトと2つの手から成るデザインを通して表現したかったのは、「ケア」の心です。
平和な世界をつくるためには、生活のあり方と物質主義的な価値観を見直さなくてはなりません。つまり、地球をケアするにはどうすればいいか、学び直す必要があるのです。時間はかかりますが、生物多様性を守り、持続可能で適正な生活環境を作り出すことができるようになるのです。こうした変化を起こすことは可能で、あとはそこに善き意志があるかどうかの問題なのです。
今回のプロジェクトで集まった寄付金は、下記の団体などに寄付します。

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)
国連の難民支援機関として、紛争や迫害のために避難を余儀なくされた難民や国内避難民、無国籍者などを保護・支援するために、さまざまなパートナーと連携しながら国際的な活動を主導。シェルター、食料、水などの緊急援助物資の提供から、基本的人権の擁護、一人ひとりのより良い未来に向けた解決策の提示などを行っています。世界約135カ国で活動。1954年、1981年にノーベル賞受賞。 https://www.unhcr.org/jp/

セーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)
1919 年に英国にて創設。子どもの権利のパイオニアとして、すべての子どもにとって、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が実現されている世界を目指し、現在、世界約120カ国で子ども支援活動を展開する国際 NGO です。日本では1986 年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立されました。 https://www.savechildren.or.jp/

プラン・インターナショナル(Plan International)
子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGOです。創立は1937年。長年にわたり、子どもや若者、地域の人々とともに地域開発を進めてきました。すべての子どもたちの権利が守られるよう、とりわけ女の子や女性への支援に力を入れています。 https://www.plan-international.jp/
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