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ウーマンズ ×朝日新聞社 共催セミナー 加速するサステナブル消費、最新動向!

2022.07.23

ー7月28日(木)14:30 - 15:40オンライン開催/無料/現在250名以上にお申込みいただいてますー

女性市場に特化した業界動向分析・生活者分析を行うウーマンズと朝日新聞社は、2022年9月に東京ビッグサイトにて開催するSDGsフェスティバル「GOOD LIFE フェア」のティザーイベントとして、SDGsに関するセミナーを7月28日(木)に開催します。

SDGsが今、世界中で急速に消費の現場に広がっています。環境配慮、多様性、ジェンダー平等、持続可能な生産消費形態、誰一人取り残さないユニバーサルなデザインなど、各社が積極的にSDGsを軸にした商品開発や取り組みを始め、人々の価値観にも変化が生まれています。朝日新聞社が2017年から実施しているSDGsに関する調査でも、消費者間で認知度は年々高まり、昨年度は約8割へと急伸しました。SDGsの目標達成まで残り8年。SDGsの達成に貢献するサステナブルなライフスタイルがいよいよ消費の現場で本格化します。

一方で企業のマーケティングの現場からはこんなシビアな声も。「SDGsの取り組みは企業にとってはコスト」「売り上げには直結させづらい」「消費者に選んでもらう理由にはならない」ー。SDGsに取り組む必要性に十分な理解は示しつつも、ビジネスの側面では懐疑的にならざるを得ない状況にあるのも実際のところ。

一体全体、マーケティングの現場でSDGsはどのように取り扱えばいい?その答えを探るべく、国内のサステナブル市場の最新動向を追い続ける有識者4名にお集まりいただきます。SDGsならではのマーケティングやコミュニケーション戦略のヒントが満載です。

【プログラム】

① サステナブル市場の企業トレンド 〜SDGsメディアの視点から〜
SDGsに特化したメディア「SDGsアクション!」の編集長が解説する、サステナブル市場の企業動向。SDGsに取り組む企業の意識変化、ブームによって生まれた新たな課題、企業の商品・サービス事例などー。SDGsをいち早く報道してきた朝日新聞社ならではの目線で、企業の最新トレンドをお話します。

② サステナブル市場の生活者トレンド 〜消費者行動研究の視点から〜
消費者行動を専門に研究するニッセイ基礎研究所の生活研究部・上席研究員が、サステナブル市場の生活者意識や消費行動の実態について解説。性年代や職業、年収などの属性の違いによって異なる価値観を解き明かす中で見えてきた、サステナブル消費を起こすアイディアについても提案します。

③ サステナブル市場では、どんな表現が正解? 〜SDGsコミュニケーションの視点から〜
サステナビリティの取り組みを広く社会に伝えるには、その価値を「わかりやすく」かつ「魅力的に」見せなければ、拡げられない上に続かない。企業のサステナビリティ活動の戦略立案から商品やサービス開発などのビジネス支援やコミュニケーション等を支援する電通Team SDGsが、サステナビリティコミュニケーションのポイントとSDGsウォッシュと言われないための留意点についてお話します。

【登壇者】

■高橋万見子氏(朝日新聞社 / SDGsアクション! 編集長)

早稲田大学第一文学部哲学科社会学専修を卒業後、1988年に朝日新聞入社。経済記者として金融、社会保障政策などを担当。月刊誌「論座」副編集長、GLOBE副編集長を経て6年間、経済論説委員として電力・エネルギーや福島の復興、ICTや新技術と社会などをテーマに社説の執筆等を担当。途中、学習院大学の非常勤講師も務める。2016年から盛岡総局長として岩手県を統括。2019年からメディアビジネス担当補佐。2020年10月にSDGs ACTION!(https://www.asahi.com/sdgs/)を立ち上げ、編集長を兼務。共著に「金融動乱(朝日新聞社)」。

■久我尚子氏(ニッセイ基礎研究所 / 生活研究部 上席研究員)

株式会社NTTドコモ、日本学術振興会特別研究員(統計科学)を経て、2010年よりニッセイ基礎研究所。2021年7月より現職。専門は消費者行動、心理統計。統計を使って女性や若者、子育て世帯などを中心に暮らしや価値観の変化の変化を読み解いている。著書に「若者は本当にお金がないのか?~統計データが語る意外な真実」(光文社新書、2014)など。内閣府や総務省などの統計関連の委員を務める。

■竹嶋理恵氏 (電通 / PRソリューション局部長,SDGsコンサルタント,電通Team SDGsリーダー,DJNサステナビリティ推進オフィス ディレクター)

ストラテジー立案からキャンペーン構築、ウェブサイトやイベント、店舗開発まで関わり、政府広報や環境・ツーリズム・地域振興など様々なジャンルの商品やサービスのプランニングに携わる。電通Team SDGsでは様々なステークホルダーに対してSDGsに関する情報発信、ソリューション開発、ビジネス支援を手掛ける。SDGs生活者調査やコミュニケーションガイドライン、パッケージガイドライン等を提供。コミュニケーションとともにSDGsビジネスソリューションとしてサーキュラーエコノミー構築やカーボンニュートラルへの取り組み支援にも携わる。SDGsコンサルタントとして、数々のクライアント案件や国際会議等での登壇や寄稿なども手掛ける。オウンドメディア Team SDGs(https://www.dentsu-sdgs.com/)企画運営。

■ 都留悦史氏 (朝日新聞社 / 元経済記者、元シンガポール支局長、現イベント戦略室次長)

大手重工メーカー、読売新聞を経て2004年、朝日新聞社入社。東京本社経済部で電機、金融、証券業界などを取材。GLOBE編集部を経て2013年にシンガポール支局長に着任し、東南アジア・南アジアの経済・安全保障を担当し、マレーシア航空失踪や金正男氏暗殺、ダッカでの日本人駐在員銃撃などの社会事件も取材。2017年に朝日新聞アジア(シンガポール)を立ち上げ、同社代表。スタートアップ投資や海外事業開発などに従事。2022年4月から朝日新聞社イベント戦略室次長。米国公認会計士。

【開催詳細】

◆日時:2022年7月28日(木)14:30〜15:40
◆参加費:無料
◆利用ツール:zoom
◆詳細・申込み:https://womans-220714.peatix.com/

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