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ヤマガタデザイン 教育を応援する電気 ソライでんき PPAモデルの第一号が山形市に完成

2022.07.25

ヤマガタデザイン株式会社(本社:山形県鶴岡市 代表取締役:山中大介)は、企業の屋根に太陽光発電設備を無償で設置し、再エネの導入を進めるとともに、電気代の一部を教育環境の充実化のために還元する「ソライでんきPPA(電力販売契約)プラン」を昨年8月より提供しております。その第一号として、山形市の株式会社ジョインが運営するパレスグランデール(山形県山形市荒楯町1丁目17−40)の屋根上に、太陽光発電設備の設置が完了し、7月21日から発電を開始したのにあわせて、本日(22日)、報道機関向けの完成見学会を開催しました。

概要

今回設置した発電所の規模はパネル枚数729枚、システム容量331.7kWで、年間の発電消費量は304520kWhを見込んでおり、施設で使用する電力の17.19%を賄う計画です。設計、施工は、PPA事業を数多く手掛ける株式会社FD(本社:愛知県刈谷市)が担当し、今後の保守管理も行います。PPAによる電気代の削減効果は年間約100万円(昨年比)を見込んでおります。また、電気代の1%は、教育還元として、デジタル人材を育成する高校横断の部活動「やまがたAI部」の活動を支援するために寄付いたします。寄付は、20年間で約100万円程度を見込んでおります。

スキーム図

スキーム図

PPAとは

PPAとは「Power Purchase Agreement(電力販売契約)」の略です。需要家(企業様)が所有する敷地や工場の屋根のスペースをご提供いただきPPA事業者がそのスペースに太陽光発電設備を無償で設置します。そこで作られた電気を企業様は自社で消費することができ、使用した電気料金をPPA事業者に支払うというものです。

基本情報

スキーム図

当日の様子

スキーム図
スキーム図

各社代表者コメント

株式会社ジョイン 代表取締役 武田良和

ジョイングループでは、昨年来、SDGsに対する意識を高め計画的かつ具現的な取り組みを進めること、子供たちの未来に責任を持つ大人としてのモラルとマナーを行動で示すことを経営方針の一つに据え、スタッフへ浸透させております。今回の取り組みは、デジタル人材の育成を見据えて、高校生が部活動の形でAIプログラミングを学ぶ『やまがたAI部』の活動を安定的に応援したいという私の思いと、公的負担の割合が低い日本の教育を民間企業の力で改善したいというヤマガタデザインの山中代表の思いが結実したものです。待望の太陽光発電設備が設置された今、さらに大きな地域貢献を果たせるようグループ一同取り組んでまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

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