NEWS

YEデジタル スマートバス停にも期待!最新の「まちづくり」を紹介

2022.07.26

「デジタル×まちづくり シンポジウム 2022」開催レポート

デジタルを活用したまちづくりを促進する株式会社YE DIGITAL(本社:北九州市小倉北区 代表取締役社長:玉井 裕治、以下 YE デジタル)は、2022年6月28日に、当社が提供するスマートバス停の100基突破を記念して、「デジタル×まちづくり シンポジウム 2022」を開催いたしました。
本シンポジウムでは、服部福岡県知事をはじめ、産学官のさまざまな視点から持続可能なまちづくりの事例や学術的観点などをご講演いただきました。その中でスマートバス停に対する期待の声を多く頂きましたのでご紹介します。

スマートバス停に対する期待の声。6/28に開催されたシンポジウムで頂きました。
https://www.ye-digital.com/


■期待の声(一部抜粋)

福岡県知事 服部誠太郎氏

福岡県知事 服部誠太郎氏

福岡県知事 服部 誠太郎 氏

暮らしに直結する分野でDXを進め、安心して幸せに暮らせる社会を目指している。そこでスマートバス停は、ICTで地域交通の利便性向上や、効率化を進めるもので、DXの法人例として注目すべき取り組みである。

熊本市交通局 交通事業管理者 古庄 修治 氏

スマートバス停は、利用者の目的に応じた必要な情報提供を可能にするとともに、広告などによる収入にも寄与しており、持続可能なバス運用を行えている。今後もこのようなデジタルサイネージをうまく活用していきたい。

西日本鉄道株式会社 専務執行役員 清水信彦 氏

スマートバス停は、バス停の関連作業を劇的に効率化する、非常に優れたイノベーション。お客様の利便性も高まり、さらに、会社の経営にも役に立つ。この技術をたくさん導入し、圧倒的な効率化を図っていきたい。

■本シンポジウムの反応

▪合計727名(自治体48団体、バス事業者43団体)の多くの方々にご参加いただきました。
▪本シンポジウムにて、スマートバス停導入事例シートの無償進呈キャンペーンを実施。100名にご応募いただき、皆様のスマートバス停に対する関心の高さを実感しました。

■講演内容

・スマートバス停100基突破記念
・「デジタル×まちづくり シンポジウム2022」 2022年6月28日開催

>>基調講演

福岡県知事 服部 誠太郎 氏「福岡県のDX戦略」
2022年3月に策定した「福岡県DX戦略」と、本県が実施している具体的な取り組み事例についてご講演いただきました。

28 件
〈 1 / 2 〉

RECOMMEND

Tags

トップへ戻る