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Drop Inc. SDGs推進用のKGI/KPI管理・見える化ツールをリリース

2022.07.27

SDGsの見える化サービス「Lookat. socialmeter / ルカットソーシャルメーター」のプロダクト版がリリースされました。当サービスは、インフォコム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO 竹原 教博、以下インフォコム)、ILY.株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:辻原咲紀、以下ILY./アイリー)、株式会社Drop(本社:大阪府北区、代表取締役 米田真介)、オービタル コラボレーションズ合同会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 平尾健二)の4社共同で開発しました。

本サービスの利用促進・改善・SDGに関する実践的なコミュニティ活動を通じ、より多くの企業がSDGsに取り組める社会の実現にむけて取り組みを開始します。

SDGs推進用のKGI/KPIの管理・見える化ツール「Lookat. socialmeter」の概要

Lookat. socialmeter(ルカットソーシャルメーター)は、企業や個人のSDGsの取り組みを「見える化」するWebサービスです。プロセスや成果をシェアし、より多くの人がSDGsに参加することで2030年までの目標達成を支援します。

SDGsの17目標と169のターゲットに沿った目標設定や管理が簡単にでき、「どのように取り組んだらいいかわからない」「活動レポートの難易度が高い」という企業や団体・個人の方におすすめです。

ユーザー企業の声を受けて改善&機能追加

2020年にリリースしたベータ版へのユーザーフィードバックを経て、下記3点を改善しました。

1. 複数のチームを束ね、管理できる上位権限の設定を実現
2. ゴールごとの目標設定を補助するKGI&KPIテンプレートを準備し、SDGsへの取り組みを始めやすく改善
3. プログレスデータのグラフやステータス表示の拡充により「見せる化」をより強化




今後プロダクト版では下記のような機能がご利用いただけます。
・SDGsの17目標ごとにKGIやKPIを設定
・チームや組織で使えるマルチアカウント設定
・個人やチームの進捗情報を企業アカウントで集計
・SDGs関連情報の収集

UXを見直し、UIを刷新

2020年にリリースしたベータ版では、SDGsを推進する先進企業の注目を集め100を超えるマスターアカウントを獲得しました。サービスコンセプトに対しても、多くの共感をいただきました。

さらに多くの方にご利用いただけるよう、ユーザビリティや体験を見直し、UIを刷新しました。特に改善に力を入れた箇所は下記の通りです。
1.  より多くの企業や個人がSDGsに取り組めるよう、「はじめやすさ」にこだわったサービスのUX
2.  多くの仲間とプロセスや成果をシェアできるように工夫された、アカウント設定と利用プラン
3. 複雑なデータをビジュアライズ。チームで共有するための「見せる化」

プロダクト開発の背景

コロナ禍以降SDGsに関する社会認知度は拡大し、多くの企業や個人が取り組むようになりました。しかし、目標17番が「パートナーシップで目標を達成しよう」であるように、一企業や一個人だけで取り組んで達成できるものではありません。

2030年までの目標達成には、同じ意志やパーパスを持つ企業や個人の協力が不可欠です。また、国内企業のSDGsの取り組み課題は、統合報告書やレポート作成に留まっていることや、取り組みのプロセス・成果が適切に開示されないことなどです。
こうした課題解決に向けて、Lookat. socialmeterは誕生しました。

価格と導入までの流れについて

サービスの価格や導入までの流れの詳しい情報は、下記Webサイトをご覧ください。

URL: https://www.lookat-socialmeter.com/

株式会社Dropが参画した経緯

弊社は、以下のミッション・ビジョンを掲げて活動しています。

ミッション
社会の仕組みをよりよい姿に変え、
ビジネスによって好循環を生み出す。

ビジョン
社会的枷が取りのぞかれた、
幸せが連鎖する未来をつくる。

これらとLookat. socialmeterは目的・方向性を同じくするツールだったため、参画しました。

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