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㈱eminess 生理前の不調をスイーツで整える朝食メニューが新登場!

2022.07.30

生理前に摂取したい栄養素を含まれた食材を使った、グルテンフリー&プラントベースのスイーツを生理周期に合わせてお届けする「MOON TREATS(ムーントリーツ)」から、スコーンとグラノーラがセットになった「Breakfase BOX」が新登場!

憂鬱な生理時期をご機嫌に

漢方でも、薬でもない。女性活躍の時代の救世主。
「生理前の不調をスイーツで整える」という新しい常識。

イライラしたり、気分が落ち込んだり、体調が悪くなったり…
生理が始まる1週間ほど前から、毎月女性の心と身体に起こる不調「PMS(月経前症候群)」

女性の1ヶ月の生活サイクルの中で、PMSや生理期間を換算すると、実に半分以上の期間がココロとカラダの不調を抱えている「憂鬱な期間」であると言えます。

「女性活躍の時代へ」と言われているこの時代。
心身の不調時期を少しでも”ご機嫌に”することで、安定した活躍のベースをつくりたい、という女性経営者自らの経験・想いで生まれた「MOON TREATS」から、朝食メニューであるスコーンとグラノーラが新登場!

朝食を毎日とっている人は生理痛が軽い傾向に

一般社団法人「ラブテリ」が実施した調査によると、「朝食をほぼ毎日食べている人は、週に4~5回以下しか食べない人と比べて、生理痛が軽い傾向にある」という結果が出ています。

引用元: 出典:一般社団法人「ラブテリ」

これは、朝食をとることで体温が上がり、痛みを強く感じさせる「冷え」を和らげるからだと考えられます。

生理痛を悪化させないためにも、気持ち良く1日をスタートさせるためにも、忙しくても栄養バランスのとれた朝食をとって、身体にエネルギーを与えてあげることが大切です。

大豆粉を使用した、低糖質&高タンパク質なスコーン

一般的に「欠食や糖質の摂取量が多いとPMSの悪化因子になりやすい」と言われています。

また、近畿大学が実施した、女性アスリートを対象にした調査では、「植物性タンパク質の不十分な摂取は、PMS(月経前症候群)関連のパフォーマンス障害を引き起こす可能性がある」と発表されています。
出典:https://www.jstage.jst.go.jp/article/tjem/244/2/244_119/_article/-char/ja

「生理前、甘いものを食べることを抑えられない。」

「体調が優れず、朝ごはんを抜きがち。」

といった女性達に、簡単に食べられる、栄養価の高い朝食をお届けするため、低糖質でタンパク質豊富な大豆粉を使用し、野菜やナッツ、スパイスがぎゅっと詰まったスコーンを開発しました。

キヌアパフやアガペシロップを使用した、低GI値のグラノーラ

一般的に「白砂糖や小麦粉などは、急激に血糖値を上昇&下降させるため、疲労感や情緒不安定を生じやすく、PMSを悪化させる恐れがある」と言われています。

そのため、小麦粉の代わりに「キヌアパフ」や「オートミールロースト」、白砂糖の代わりに「ココナッツシュガー」や「アガペシロップ」を使った、血糖値の上昇を穏やかにする「低GI値」のグラノーラを開発しました。

冷たいオーツミルクをかけたり、ビタミンCたっぷりのフルーツを乗せて食べることで、食欲がなくなる夏でも食べやすい朝食メニューとなっています。

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