NEWS

㈱高速オフセット バナナペーパーの下げ札制作・印刷サービスを提供開始

2022.08.03

株式会社高速オフセット(本社:大阪市北区、代表:橋本 伸一、以下高速オフセット)は、SDGsに賛同する企業を印刷の面からサポートするべく、SDGs17の項目を全て達成している用紙、「バナナペーパー」を使用した下げ札の制作・印刷サービスを始めました。

「バナナペーパー下げ札」制作・印刷サービス提供開始の背景

速オフセットでは環境に配慮した用紙を多数取り扱っていることから、特にSDGsの取り組みに力を入れている企業様からのお問い合わせが増えています。

オーガニック素材の商品を開発している企業様より「下げ札(商品タグ)」のご依頼をいただいた際、「下げ札」という一般的には捨てられてしまう部分にまで「環境に配慮した用紙を使いたい」とこだわりをもたれる姿勢に共感しました。

他のアパレル企業様等にも広くご提案できないかと考え、この度、下げ札のサンプル制作に至りました。

用紙に「バナナペーパー」を選択した理由

環境に配慮した用紙はいくつかありますが、バナナペーパーはSDGs17の目標すべてを達成することができます。
環境に配慮しているのはもちろん、物を使うことで生み出される「雇用」という面、また教育やジェンダーの平等にもアプローチができる紙です。

下げ札は、購入者がいずれ捨ててしまう部分かもしれません。
しかし、「捨てる」ときには、必然的にこのバナナペーパーを手に取るという行為が生まれます。

「捨てる」というちょっとした瞬間かもしれませんが、この紙が遠く離れたアフリカのザンビアで作られ、そこに住む人々の雇用や環境維持につながっていることに触れてもらえればと願い、バナナペーパーでの制作を試みました。

バナナペーパーは茎繊維が用紙に含まれているので、手に取った時にザラザラとした感触があります。
「触覚」でアプローチできるのは、紙ならではの特徴。
「受け取る」「捨てる」という、日常の何気ない動作の中に、少しでもSDGsを意識する瞬間が芽生えればと願っています。

「紐」も環境に配慮したものを

高速オフセットで下げ札の印刷をご依頼いただいた場合、環境に優しい紐のご提案も可能です。
「FSC®認証紙」を使用した紙の紐や、「天然素材」の紐をご用意できます。

バナナペーパーはコットン用紙やFSC®認証紙に変更も可能

コットン用紙やFSC®認証紙など、他の用紙に変更することも可能です。
手触りや色合いで決めるのはもちろん、企業様のブランドコンセプトに合わせてお選びいただくことができます。
SDGsに配慮した用紙の見本帳があり、ご提案にお伺いすることも可能です。

※公式サイト内 サービス紹介記事はこちら
https://www.kousoku-offset.co.jp/column-bananapaper-tag/
20 件
〈 1 / 2 〉

RECOMMEND

Tags

トップへ戻る