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dely㈱ ユーザーの約8割「食材を購入する際にフードロスの削減を意識する」

2022.08.03

国内No.1のレシピ動画プラットフォーム(※1)「クラシル」は、「食」におけるSDGsの啓蒙活動の一環として、ユーザーを対象に「フードロスに関する意識調査」(※2)を実施しました。その結果、約8割が「日常的にフードロスを意識している」が、賞味期限が過ぎていた等を理由に、意図せずフードロスが発生していると回答しました。調査結果を受け「クラシル」は、食材が傷みやすいこれからの季節にすぐに実践できる、野菜の保存方法や使い切りレシピを公開しました。

調査結果サマリ

・回答者の約8割が「日常的にフードロスを意識している」と回答
・「家庭にある食材の量を把握」し「食べられる量だけ買う」など、食材を購入する際に削減を意識する傾向
・しかし、7割以上が、意識はしているがフードロスが発生していると回答
・要因は「賞味期限切れ」と「品質劣化」が半数を占める
・半数以上が「野菜/果物」を廃棄傾向にあると回答
・つい無駄にしてしまう食材の第1位がキャベツ、2位がキュウリ、3位がレタス

回答者の約8割が「日常的にフードロスを意識している」と回答

「家庭にある食材の量を把握」し「食べられる量だけ買う」など、食材を購入する際に削減を意識する傾向

次いで、「食品の保存方法を工夫する」の回答が多く、「クラシル」では野菜の保存方法に関するコツを紹介しています。

▼こんな野菜も冷凍できるの!? “5つの野菜の冷凍保存”方法をレクチャー
https://www.kurashiru.com/articles/6791e748-b6f4-4a0a-9d83-b45e77258c1b
▼【これからの季節に】長持ちのコツ! 野菜の保存方法
https://youtu.be/NhqnDItYxbc

7割以上が意識はしているがフードロスが発生していると回答

「賞味期限切れ」と「品質劣化」が半数を占める

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