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大東建託㈱ スノーピークと「野遊び賃貸プロジェクト」を発足

2022.08.07

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)と株式会社スノーピーク(本社:新潟県三条市、代表取締役社長執行役員:山井梨沙、以下スノーピーク)は、本年7月、「賃貸×野遊び×防災」をテーマとした地域コミュニティをプロデュースする「野遊び賃貸プロジェクト」を発足しました。

本プロジェクトは、「防災に強い賃貸住宅」を目指す大東建託と、キャンプの分野で培った強みを活かし、住宅や広場に「野遊び」の要素を取り入れた空間作りを進めるスノーピークが、それぞれの理念や取り組みに共感したことから始動。身近にある「野遊び」から得られる人間力により、防災力が自ずと高まることを目標に、今後両社と共に地域防災や地域創生に取り組むオーナー様(個人・法人・行政)を募集します。そして、2023年度までに、野遊び賃貸の拠点「nonoka(野の家)シェアフィールド」の開発を推進し、防災をテーマに各エリアの地域性に合わせた持続可能なコミュニティーを創出することで、地域と人とが「つながるしくみ」を構築予定です。

当社は本プロジェクトを通じ、日常時の暮らしが非常時の備えになる「フェーズフリー」な防災賃貸住宅の開発と、賃貸住宅がからこそ実現できる「新たな暮らしと街づくり」を進め、住宅供給戸数1位※の企業として、事業活動を通じた社会課題解決への貢献に取り組んでいきます。


※出典:株式会社市場経済研究所「2022年版全国住宅・マンション供給調査企業別ランキング」

「nonoka(野の家)シェアフィールド」とは

防災にもつながる、「野遊び」を取り入れたシェアフィールド「nonoka(野の家)」は、両社の目指すビジョン「防災という概念が野遊びに代わる文化の構築」を実現するために必要な、リアルなコミュニケーションを生み出すコミュニティです。
外と内の境界線をシームレスにした、家にいながら自然が感じられる賃貸住宅を中心に、住民同士のコミュニケーションを育む焚き火ラウンジ、住民以外も利用できるゲストハウス、防災グッズやアウトドアグッズの販売を行うショップの設置、住民に向けた野遊びを通じた防災訓練の提供なども行う予定です。
nonokaシェアフィールド コンセプトイメージ

nonokaシェアフィールド コンセプトイメージ

備えない「野遊び」という防災

nonokaシェアフィールド コンセプトイメージ
自然の中で遊ぶ「野遊び」によって、日頃から自然と触れ合うことは、災害時のとっさの行動力につながります。さらに地歴や地域の言い伝えなどを遊びながら学ぶことで、防災意識が自然と醸成されるなど、野遊びが防災を考えるうえで、とても効果的であると言えます。本プロジェクトでは、これらの要素を活かし、豊かな暮らしの中にある「備えない防災力」として「野遊び」の力を活用していきます。

プロジェクトをともに進める、地域創生・地域防災に関心のあるオーナー様を募集

今回、共にプロジェクトを考え、地域防災・地域創生につながるコミュニティー創りを行うオーナー様、事業パートナー様を募集します。また、本プロジェクトには防災アドバイザーとして国内外での防災教育普及に取り組んでいる、NPO法人プラス・アーツも迎え、nonokaの防災力を高めていく予定です。
コンソーシアム(共同事業体)のイメージ

コンソーシアム(共同事業体)のイメージ

<募集条件>
● 地域に貢献し、環境に配慮した賃貸住宅をお考えの方
● 土地、リノベーション予定の建物をお持ちの方
● 防災配慮型の社宅や店舗をお考えの方
● 防災活動、運営に興味がある方
● 本シェアフィールドに出店したい方 など

<連絡先>
● nonoka HP
https://www.kentaku.co.jp/event/snowpeak_nonoka/
● お問い合わせフォーム
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=gOaeCuBUbUekl_oQ-clLAQvSwD0ke-1Gnk3AFKelz7NUNDE0QjEzSkk0Q0ZDMUFWMlNCSkRTQkpBSSQlQCN0PWcu&qrcode=true

今後のロードマップ

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