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㈱クロス・マーケティング 女性の身体の悩みに関する調査

2022.08.11

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、2022年7月、全国20~69歳の女性1,250名を対象に「身体の悩みに関する調査(2022年)」を行いました。経済産業省は、働く女性が増える中、月経前症候群(PMS)による労働損失が生じていることから、2021年よりフェムテックを活用した働く女性の就業継続支援事業を行っています。今回は、女性編として、現在や将来的な悩み、フェムテック・メノテック認知状況や職場においての意識などを分析いたしました。

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、2022年7月、全国20~69歳の女性1,250名を対象に「身体の悩みに関する調査(2022年)」を行いました。経済産業省は、働く女性が増える中、月経前症候群(PMS)による労働損失が生じていることから、2021年よりフェムテックを活用した働く女性の就業継続支援事業を行っています。今回は、女性編として、現在や将来的な悩み、フェムテック・メノテック認知状況や職場においての意識などを分析いたしました。

調査結果

【現在の悩みと将来的な不安】

女性の現在の悩みは、「体型管理」「精神的なストレス」「生活習慣(食生活・運動・睡眠)管理」「月経に関する身体的悩み」「冷え」などが多くあがった。年代別には、20~40代の月経に関する「身体的悩み」と「精神的悩み」、40代の「体重管理」、40~50代の「更年期・女性ホルモンのゆらぎ」が目立つ。<図1>
将来的に不安に感じることは、「更年期・女性ホルモンのゆらぎ」が最も高く、特に40代は突出している。<図2>
体型への意識は、「体重を落としたい」「姿勢をよくしたい」「筋肉をつけたい」が多い。40代の「体重を落としたい」は他の年代より高い。また、20~30代は「特に何も思っていない」人も多い。<図3>

【フェムテック/メノテック認知状況】

フェムテックの認知率は18%、メノテックは10%と全体の認知率は低い。どちらも若い世代ほど認知率は高いものの、フェムテックで20%台、メノテックは10%台程度である。<図4>
フェムテックやメノテック関連製品・サービスの利用経験を聴取した。なかでも「各種検査サービス」「月経管理アプリ、サービス」「吸水ショーツ」は1割以上の利用があった。「各種検査」は60代、「月経管理アプリ、サービス」は20~30代において高い。<図5>
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