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開催の背景

JTBは、2021年10月から名古屋市のふるさと納税事業を受託しています。受託直後より名古屋市と連携して返礼品の拡充などに取り組み、寄附拡大に貢献することができました。
地元の産品を提供する多くの事業者に参画をいただく中で、名古屋市は「魅力的な返礼品の開発・提供は市の魅力発信や地域振興につながる」と再認識。

従来より各地域で「ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を開催するJTBと、「地元に根差している企業・事業者だからこそ知る地域の魅力」や「名古屋で育まれた返礼品の価値」をより効果的に伝えるための発信方法を学ぶため、本ワークショップを共同で開催することとなりました。

ワークショップでは、参加事業者は情報発信の専門家から魅力の発掘・発信方法を学び、名古屋市ならではの返礼品の魅力や価値を改めて見出し、JTBふるさと納税サイト「ふるぽ」を活用することで発信し、返礼品や地元名古屋の魅力発信につなげます。
詳細はこちら:https://furu-po.com/spage.php?nm=project_nagoya01

この取り組みは、「その土地を、ふるさとと想う人をつくる」ことを目標に、地方創生に取り組む自治体と地元の方々が一体となって、地域の魅力を発掘・発信し、ふるさと納税を通じてその土地を応援する人の輪を広げていく「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」の一環として実施します。

「ローカル魅力発掘発信プロジェクト」では、地元事業者が主体的に情報発信を続ける仕組みを構築することで、地域内外の人が名古屋市や名古屋で育まれた返礼品に想いを寄せるきっかけとなり、“名古屋ファン”とその地域を“ふるさと”と想う人=関係人口の創出・拡大をめざします。

■地元の魅力や、地元で育まれた返礼品の価値を再発見し、共感を生む表現で伝え、ふるさと納税へ

本ワークショップは、全2回で構成されます。
第1回は、地域の魅力や返礼品の価値を再発見し、全国の人に伝える手法を学びます。
第2回のワークショップでは、発掘してきた魅力を元に「魅力発掘発信レポート」、略して「ハツレポ」を作ります。
地域の魅力が詰まった「ハツレポ」は、プロの手による校閲・編集を経て、JTB「ふるぽ」内の特設ページに掲載。一部は、新たなふるさと納税の返礼品としての登録も目指します。

「名古屋市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」では、参加事業者のシビックプライドを醸成するとともに、「ハツレポ」を介して読み手の共感を生み、ふるさと納税を通じて関係人口の拡大につなげることをめざします。

■「名古屋市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」概要

・開催日時
第1回:2022年9月7日(水)14:00~17:00(開場13:30)
第2回:2022年9月21日(水)14:00~17:00(開場13:30)

・会場   名古屋市役所 西庁舎 西12C会議室
 〒460-8508 愛知県名古屋市中区三の丸三丁目1番1号

・募集定員 35名(会場)
・応募期間 2022年8月10日(水) ~ 2022年9月5日(月)
・申込サイト https://furu-po.com/spage.php?nm=project_nagoya01
・参加費 無料
・実施内容
※ワークショップは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対策を講じて開催します。
※新型コロナウイルス感染症の状況により、完全オンライン開催となる可能性がございます。

■講師紹介 合同会社イーストタイムズ 代表社員CEO 中野宏一

1984年秋田県湯沢市生まれ。埼玉県出身。東京大学公共政策大学院修了(専攻はSNSと外交政策)。朝日新聞社東京本社にて校閲記者を経験した後、SNS分析ツール開発のスタートアップにて、選挙におけるSNS世論分析の新サービスを企業・政党・メディアに対し企画・展開。2015年仙台で震災報道・地域報道を行うイーストタイムズを創業。Yahoo!ニュース記者として、宮城に居ながら数百万人に読まれるヒット記事を連発する。それらの経験を活かし、価値の言語化とブランディングの専門家として、ローカル企業から上場企業、そして自治体や個人まで、全国各地でコンサルティングや講演活動を行っている。2020年-2022年Facebook Japan社のローカルビジネスパートナーとして全国の事業者に対し、SNS活用講座を展開した。

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