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㈱クロス・マーケティング 身体の悩みに関する調査(2022年)男性編

2022.08.23

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、2022年7月、全国20~69歳の男性1,250名を対象に「身体の悩みに関する調査(2022年)」を行いました。コロナ禍の中、行動制限の影響で人と直接会うことが少ない生活となり、ストレスなどから身体に不調をきたした人もいるのではないでしょうか。今回は、男性編として、現在や将来的な悩み、温活・腸活・菌活およびフェムテック・メノテック認知状況、職場においての意識などを分析いたしました。

調査結果

【現在の悩みと将来的な不安】

男性の現在の悩みは、「抜け毛・薄毛」「体臭」「精神的なストレス」「口臭」「体型」が多く、それぞれ1割を超える。40~60代では「抜け毛・薄毛」がやや多い。60代は「頻尿」「生活習慣(食生活・運動・睡眠)管理」が突出して高い。<図1>
将来的に不安に感じることは、「抜け毛・薄毛」「体臭」「口臭」「体型」「生活習慣管理」など。20代は「体臭」「口臭」の不安が他年代より高い。<図2>
体型への意識は、「体重を落としたい」「筋肉をつけたい」「姿勢をよくしたい」で2割を超える。60代は「体重を落としたい」、20~30代は「特に何も思っていない」人が多かった。<図3>

【温活/腸活/菌活認知状況】

腸活の認知率は60%、菌活は38%、温活は30%であった。菌活や温活の認知率は若い年代ほど高い。”腸活”として思い浮かぶものは、「ヨーグルト」「乳酸菌」「納豆」など。<図4>

【フェムテック/メノテック認知状況】

フェムテックの認知率は13%、メノテックは12%程度と低め。双方とも若い年代ほど認知率は高い傾向。20代の認知は2割を超えるが、50~60代は関心のなさからか極めて低い結果であった。<図5>
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