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Shopping for Good プロジェクト推進委員会 “お買いもの”を通じて社会を良くしていくプロジェクト発足

2022.08.25

プロジェクト第1弾では、花王株式会社、ネスレ日本株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社電通の4社、流通企業20社が参画。9月1日より対象店舗で対象商品をd払い(コード決済)で購入すると、お買いもの額の1%が、購入者ご自身の選ぶ社会貢献団体へ寄付され、購入者にも最大10%還元される取り組みを実施いたします。また、参画メーカーも本プロジェクトを通じて対象売り上げの1%を社会貢献団体へ寄付いたします。

この度、生活者の毎日の暮らしの中の“お買いもの”を通じて、身近な社会を良くしていくプロジェクト、「お買いいもの~It’s Shopping for Good.~」を発足いたします。生活者一人ひとりが身近な“お買いもの”を通じて社会貢献を身近に感じていただくきっかけをつくり、参画企業と共にサステナブルな社会を実現していくための一助になりたいと考えています。

お買いいもの~It’s Shopping for Good.~ 公式サイトURL:
https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/campaign/dpay-okaiimono-list_220901_3433/index.html

お買いいもの~It’s Shopping for Good.~プロジェクト 第1弾期間:
2022年9月1日(木)0時00分 〜 2022年9月30日(金)23時59分
※開始時間、終了時間については対象店舗の営業時間に準じます。

お買いいもの~It’s Shopping for Good.~について

9月1日(木)より対象店舗でプロジェクト対象商品をd払い(コード決済)で購入すると、対象商品のお買いもの額の1%が、購入者ご自身の選ぶ社会貢献団体へ寄付され、購入者にも最大10%がdポイント(期間・用途限定)として後日進呈されます。
また、参画メーカーも本プロジェクトを通じて対象売り上げの1%を社会貢献団体へ寄付いたします。
また、購入者は公式サイトの寄付先選択のページにて、ご自身が応援したい社会(寄付先)を5つのテーマから選ぶことができ、READYFOR株式会社の協力のもと、それぞれの社会の実現に向けて活動を行う社会貢献団体(7団体)へ寄付することができます。
寄付先をご自身で選定し、社会を自身の消費行動で少しずつ変えていく体験をしていただくことで、“お買いもの”をする際に、商品の品質・価格だけでなく、社会への関わりを考えるきっかけになればと考えています。
<寄付先一覧>
・子供がいきいき学べる社会:認定特定非営利活動法人カタリバ
・さまざまな人が活躍できる社会:認定NPO法人サービスグラント/認定特定非営利活動法人育て上げネット
・安心して子育てできる社会:特定非営利活動法人フローレンス
・ペットがしあわせに暮らせる社会:認定NPO法人ピースウィンズジャパン/公益財団法人どうぶつ基金
・自然とともに生きられる社会:公益財団法人日本自然保護協会

プロジェクト概要

<プロジェクト第1弾期間>
2022年9月1日(木)0時00分 〜 2022年9月30日(金)23時59分
※開始時間、終了時間については対象店舗の営業時間に準じます。

<対象商品>
花王商品全品 ※キュレル、ソフィーナ、カネボウ化粧品は除く
ネスカフェ レギュラー ソリュブルコーヒー(瓶、エコ&システムパック各種)、
ネスカフェ ゴールドブレンド(ボトルコーヒー各種)、キットカット ミニ(紙パッケージ 大袋製品各種)
※紙パッケージ大袋製品以外のキットカット、ネスカフェスティックコーヒー各種、エクセラ ボトルコーヒー等  は対象外

<対象店舗>
20企業対象
※一部 対象外店舗がございます。
※詳細は、公式サイトをご確認ください。

<参加方法> 
 プロジェクト期間中に、対象店舗にて、d払い(コード決済)でのお支払いで、花王またはネスレの対象商品を合わせて1,000円(税込)以上購入すると、対象商品のお買いもの額の1%が、購入者ご自身の選ぶ社会貢献団体へ寄付され、購入者にも最大10%がdポイント(期間・用途限定)として後日進呈されます。
※寄付先は、公式サイトの寄付先選択のページよりお選びいただけます。
※寄付先は、一任いただくことも可能です。(購入者様の選択がなければ全ての寄付先へと均等に配分されます。)

プロジェクトアドバイザー 村上 誠典氏(未来投資家・「考える消費」提唱者)

本プロジェクトは、『サステナブル資本主義  5%の「考える消費」が社会を変える』の著者としても知られる村上誠典氏をプロジェクトアドバイザーに招き、実施いたします。

村上 誠典氏 コメント

今、社会は大きな変革期を迎えています。我々が暮らす豊かで便利な社会が、犠牲や搾取によって成り立っていることに真剣に向き合わなければ、この幸せは持続しないのです。私も含めて今生きている多くの人は、モノが圧倒的に不足する時代からモノがあふれる時代に変化する、資本主義を最大限活用した「経済成長」の中を生きた経験しかありません。だからこそ「経済成長」「豊かさ」という大義の中で、犠牲や搾取という事実から目を背けてきました。その原因はモノをお金と交換する価格というラベルでしか判断できなくなった、我々一人ひとりの無関心です。そして被害者は地球であり、そして人類なのです。私が著書で提示した「サステナブル資本主義」とは持続可能な未来創造のための新しい仕組みであり、それは社会の方向を示す役割を民主化する、すなわち一人ひとりの個人が主体となることを示しています。未来世代に向けた社会創造には、我々消費者が社会や未来に関心を示し、自らの行動をもってそれを示していくこと抜きにはなし得ません。我々が企業や国家に未来への覚悟を与え、お金と社会を動かしていくのです。本プロジェクトでの消費行動を通じて、自分と社会との接点を少しでも体感頂くことで、自らのお金・時間をどのように使っていく(投資していく)のか考え、「考える消費者」が一人でも増えることを願っています。
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