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ONODERA GROUP サステナブル野菜「ベジタス」を使用したメニューを大手社員食堂で提供

2022.08.26

ONODERA GROUPの株式会社LEOC(代表取締役社長:森井 秀和 所在地:東京都千代田区)は、株式会社スプレッド(代表取締役社長:稲田 信二 本社:京都市下京区)が生産する京都生まれのサステナブル野菜「ベジタス」を使用したコラボメニューを、当社が受託運営する社員食堂などで提供いたしました。

今回のコラボメニューはONODERA GROUPエグゼクティブシェフ・杉浦 仁志と当社の運営指導部が監修。杉浦は国内外での豊富な経験を活かし、食を通じて異文化理解や健康、地球環境の問題にアプローチする「Social Food Gastronomy」(ソーシャルフードガストロノミー)を提唱してまいりました。両社における食を通じた社会貢献に対する情熱が一致し、今回のコラボレーションに至りました。

今回のコラボレーションでは中国・四川省発祥の混ぜ麺に、「ベジタス」をはじめとする野菜をふんだんにトッピングしたオリジナル「宜賓燃面(イービンランミェン)」など合計6種のメニューを提供いたしました。食後のアンケート※1では約8割のお客様がサステナビリティに配慮した食品を生活に取り入れたいと回答。「ベジタス」の食感や鮮度など、高い品質を評価するお声もいただきました。

LEOCはパートナー企業の皆様にお力添えをいただきながら、食を通じた豊かで持続可能な社会の構築に全力を注いでまいります。

「ベジタス」とは

京都で生まれた「ベジタス」は「サステナブルなベジタブル」というコンセプトのもと、環境に配慮した栽培環境で生産されております。露地野菜と比べ水の使用量を1/100まで低減すると同時に、約90%という高い出荷歩留まり※2 で食品ロスを削減。また可食部が約90%※3 と家庭での食品ロスも少なく、人と地球環境においしさと優しさを届けております。
URL:https://www.vege-tus.com/

コラボレーション概要

当社が受託運営する一部企業の社員食堂などで、「ベジタス」を使用した期間限定メニューを提供。日常の食である給食からサステナブルな取り組みに触れることで、SDGsにつながる行動変容の促進を狙いといたしました。
・実施期間:2022年5月10日(火)~27日(金)

・実施企業:セガサミーグループ、UBE三菱セメント株式会社、社会医療法人財団仁医会 牧田総合病院ほか

・開発担当:杉浦 仁志、杉野 隆和、福禄 誠、宮田 洋介、森 健一、矢飼 謙三、渡部 淳

当社担当者コメント

《都内社員食堂 事業所責任者:宮田 洋介》

「ベジタス」は土や虫の付着の心配が少ないため、通常の露地レタスと比較して約3分の1の洗浄時間で済みます。そのため使用する水の量も少なく、根元しか捨てる部分が無いので食品ロス削減にもつながり、調理を通してSDGsに貢献できると感じています。また葉のどの部分も色が鮮やかで食感も良く、食材として使いやすかったです。

《首都圏BI運営指導部:杉野 隆和》

サステナビリティやSDGsへの貢献は、クライアント様からもご要望が多く寄せられています。このたび「ベジタス」を提供したことで、食を通した貢献というメッセージを伝えることができました。
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