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セラフィック(株) 9月1日は防災の日。大小両用携帯用ポリ袋トイレをリリース

2022.08.27

セラフィック株式会社(本社:東京都中央区、代表:廣田 雅子)は、防災の日である2022年9月1日(木)に向けた「おすすめしたい令和の防災アイテム」として「大小両用携帯用ポリ袋トイレPeePoo®︎(ピープー)」をリリースします。

【URL】https://seraphic.co.jp/product
[大小両用携帯用ポリ袋トイレPeePoo®︎(ピープー)]

必要とされる “防災アイテムの準備” できていますか?

9⽉1⽇は防災の⽇。
2022年も1⽉4⽇の⼩笠原諸島で震度5弱を記録した地震に始まり、震度4以上の地震は毎⽉発⽣し、1⽉から7⽉までの間ではその数なんと34回、関東だけでも5回発⽣しています。
そんな中で、わたしたちの防災意識も⾼まりつつあり、国⼟交通省の調査でも約4割の⼈が⾮常持ち出しバッグを準備しているということが明らかになっています(国⼟交通⽩書2021)
また、消防庁は、災害発⽣から約3⽇分の備蓄として必要な防災グッズを以下の20品⽬挙げています。
印かん、現金、救急箱、貯金通帳、懐中電灯、ライター、缶切り、ロウソク、ナイフ、衣類、手袋、ほ乳びん、インスタントラーメン、毛布、ラジオ、食品、ヘルメット、防災ずきん、電池、水

しかし、本当にこれだけで十分でしょうか?
貴重品、水、食料などは必需品と言われますが、”大切なあるもの”が足りていないのです。
それは3.11震災当時も深刻な問題となった“被災環境でのトイレ準備不足”だったのです。

トイレは欠かすことのできないライフライン。健康と衛生、人間の尊厳に直結している。

害時は停電、 断水、 給排水管や汚水処理施設の損傷など、 様々な理由で水洗トイレは、使用できなくなります。
流せないトイレを使用すれば、あっという間に便器内は大小便の山となり、感染症が蔓延。後処理できる環境もなく、避難所の片隅が便だらけになってしまったり、床や手洗いにまでしてしまうケースも
実際に起こっています。他にもトイレに行きたくないために水を飲まなくなる被災者もおり、多くの体の不調を引き起こしています。
 東日本大震災では上水・下水やし尿処理場の復旧には1ヶ月から1年以上の日数を要しています。災害時のトイレにおいては、十分に準備、対策(設備や後処理環境の充実)を検討する必要があるといえます。

簡易トイレ、災害用トイレの利便性・快適性を考える

現在、市販されている簡易トイレ、災害用トイレは、小便専用などの用途が限られるもの、簡易便器とセットとなっており持ち運びにくいもの、便器設備にはめ込む袋タイプで後処理時に手が汚れる、臭い漏れの心配があるもの などが多くあり、非常持ち出し袋にセットされている製品や、備蓄されている製品の多くも同じタイプの製品が考えられます。
しかし、成人で1日のトイレ回数は約5回。最低でも3日間の避難生活環境を考えると、設備が要らず、だれでも・どこでも・簡単に使え、衛生的に後処理ができる携帯用トイレを実現したいと私たちは考えました。

“3.11震災の経験”から生まれた「大小両用携帯用ポリ袋トイレ PeePoo®︎(ピープー)」

そこで私たちは、災害時のトイレ環境改善を目標に、トイレ設備を要さず独立使用できる設計、手を汚さず衛生的に後処理ができる本体袋構造などをもとに、どこでも・誰でも(男女兼用)・簡単に使え、衛生的に処理できる、人・社会・環境に優しい災害用トイレとして、携帯用自立型ポリ袋トイレPeePoo®(ピープー)を開発しました。
3.11震災から10年目。9/1防災の日を前に、緊急時のライススタイル・デザインを今一度考え、「おすすめしたい令和の防災アイテム」としてPeePoo®(ピープー)をリリースいたします。

携帯用ポリ袋トイレPeePoo(ピープー)の使い方

9/1の防災の日に、一人でも多くの方へ"災害時のトイレ準備を考える"きっかけとなれば幸いです。
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