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株式会社ナビット 主婦を中心としたモニター会員1000人に「フードロス(食品ロス)」アンケートを実施

2022.08.29

ナビットでは、全国の主婦を中心としたモニター会員1000人を対象に「フードロス(食品ロス)」についてアンケートを実施しました。

日本人1人あたりのフードロスは年間41kg

「フードロス(食品ロス)」とは、本来食べられるのに捨てられる食品のことです。

農林水産省によると、日本のフードロスは2020年の推計値で522万t(トン)。日本人1人あたり、1年に約41kg。1日に113g・お茶碗1杯分の計算になります。1人あたり1年間の米の消費量53kgに匹敵するそうですから、大変なロスです。

フードロスという言葉は、9割近くが「知っている」

【調査】
質問:フードロス(食品ロス)を知っていますか?(対象:1,000人)
回答者の88.6%が「フードロス(食品ロス)」という言葉を知っています。「内容は知らないが聞いたことがある」(9.1%)を加えると97.7%の高率になります。

食品・食材を捨てることが「まったくない」人は12%

【調査】
質問:どのくらいの頻度で、食品や食材を捨ててしまうことがありますか?(対象:1,000人)
捨てることが「まったくない」人は12.3%。「年1・2回程度」と比較的少ない人は22.7%でした。逆に「ほぼ毎日」は2.9%止まりでした。「週1・2回程度」と「月1・2回程度」の合計が6割近くを占めました。

捨てるのは「腐らせてしまったとき」が最多で3分の2

【調査】
質問:どんなときに、食品や食材を捨ててしまいますか?(対象:1,000人)
(複数回答可、回答数:1,799)
捨てるのは「腐らせてしまったとき」が最も多くて、66.4%と回答数の3分の2を占めました。「消費期限が切れてしまったとき」「賞味期限が切れてしまったとき」「食べきれなかったとき」などが、これに続きました。
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