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雫石プリンスホテル SDGs身近なことから始める「エコキャップ運動」への取り組み開始

2022.08.31

雫石プリンスホテル(岩手県岩手郡雫石町高倉温泉 、東北地区総支配人:長澤浩司)は、SDGsの取り組みについて社内で検討し、従業員がペットボトルを捨てる際のキャップを回収し、開発途上国にワクチンを贈る「エコキャップ運動」 の取り組みを始めました。

SDGsへの取り組みや企業の社会貢献への重要性が増している中、当ホテルでは 回収したキャップをリサイクル資源として、認定NPO法人「世界のこどもたちにワクチンを日本委員会( JCV )」 さまに寄付し、こどもたちの未来を守る活動「こどもワクチン支援」として貢献したいと考えております。世界では多くのこどもがワクチン接種や必要な医療を受けられず、ワクチンさえあれば助かる命が失われています。例えば、ポリオワクチンの単価は1人分わずか20円、キャップ800個でひとり分の命を救うことができると言われています 。国や文化が違っても 「エコキャップ活動 」は誰でも手軽に始めることができる社会貢献・環境保全活動のひとつです。 また、ペットボトルのキャップを分別回収し再資源化することにより、地球温暖化、CO2の発生抑制にもつながります。

西武グループでは、持続的可能な社会の実現に向けた取り組み「サステナビリティアクション」を掲げており、雫石プリンスホテルではこれまで、地元契約農家と連携し米や野菜の地産地消の推進、使い捨てプラスチック製品を木製素材へ変更、使い捨てプラスチックストローやゴルフ場使い捨てビニール袋の廃止、自然エネルギーを活用した発電事業などさまざまな取り組みを行ってまいりました。
今後も従業員一人ひとりが環境保護のためにできることを考え、実践し地球環境の保全に貢献できるよう努めて
まいります。
「エコキャップ活動」回収ボックス

「エコキャップ活動」回収ボックス

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