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「SDGs」の観点で投資をしたことがある投資家は約6割

2021.08.16

7割以上の投資家が、新興国のマイクロファイナンス事業への投資に「興味」 「現地少数民族を支援できる」や「女性の自立支援の側面に寄与したい」などの声

およそ6割の投資家が「SDGsの観点で投資をしたことがある」と回答

「Q3.あなたが投資を行う上で「SDGs」の観点で投資をしたことがありますか。」(n=111)と質問したところ、「何度もある」が19.9%、「少しある」が40.5%という回答となりました。
Q3.あなたが投資を行う上で「SDGs」の観点で投資をしたことがありますか。

Q3.あなたが投資を行う上で「SDGs」の観点で投資をしたことがありますか。

・何度もある:19.9%
・少しある:40.5%
・全くない:39.6%

マイクロファイナンス事業への投資に「興味がある」投資家は、7割以上

「Q4.あなたは新興国のマイクロファイナンス事業への投資に興味はありますか。」(n=111)と質問したところ、「かなり興味がある」が19.9%、「少し興味がある」が53.2%という回答となりました。
Q4.あなたは新興国のマイクロファイナンス事業への投資に興味はありますか。

Q4.あなたは新興国のマイクロファイナンス事業への投資に興味はありますか。

・かなり興味がある:19.9%
・少し興味がある:53.1%
・あまり興味がない:18.0%
・全く興味がない:9.0%

興味がある理由、「成長性の見込みのある事業だから」「社会貢献がしたいから」など

Q4で「かなり興味がある」「少し興味がある」と回答した方に、「Q5.マイクロファイナンス事業に投資をしたい理由を教えてください。(複数回答)」(n=81)と質問したところ、「成長性の見込みのある事業だから」が66.7%、「社会貢献がしたいから」が49.4%、「貧困からの脱出を支援したい」が46.9%という回答となりました。
Q5.マイクロファイナンス事業に投資をしたい理由を教えてください。(複数回答)

Q5.マイクロファイナンス事業に投資をしたい理由を教えてください。(複数回答)

・成長性の見込みのある事業だから:66.7%
・社会貢献がしたいから:49.4%
・貧困からの脱出を支援したい:46.9%
・高い収益性が見込まれるから:30.9%
・手間がかかりにくい:18.5%
・その他:6.2%
・特に理由はない:0.0%

「途上国に知り合いが多い」や「女性の自立支援の側面に寄与したい」などの回答も

Q4で「かなり興味がある」「少し興味がある」と回答した方に、「Q6.マイクロファイナンス事業に投資をしたい理由がQ5以外にあれば自由に教えてください。(自由回答)」(n=81)と質問したところ、「途上国に知り合いが多い」や「女性の自立支援の側面に寄与したい」など57の回答を得ることができました。

自由回答・一部抜粋

・72歳:途上国に知り合いが多い
・54歳:自身がマイクロファイナンス投資を受ける側になるかもしれないので、まずは投資する側で参加して理解を深めたい。
・85歳:幅広い観点から、新しい物にチャレンジするのも経験になるかなと思う。
・63歳:現地少数民族を支援できる
・50歳:多重債務者や生活困窮者を助ける面もあり、そういった人々の生活レベルを底上げすべきと考えているため。
・71歳:ボランティア的な意味合い
・63歳:特に女性の自立支援に寄与する側面があるので、応援したい。

コロナ禍で、マイクロファイナンスを通して経済支援をしたい思いが強くなった投資家は39.6%

「Q7.コロナ禍において、マイクロファイナンスを通して現地の経済状況を助けたいという思いは強くなりましたか。」(n=111)と質問したところ、「かなり強くなっている」が17.1%、「やや強くなった」が22.5%という回答となりました。
Q7.コロナ禍において、マイクロファイナンスを通して現地の経済状況を助けたいという思いは強くなりましたか。

Q7.コロナ禍において、マイクロファイナンスを通して現地の経済状況を助けたいという思いは強くなりましたか。

・かなり強くなっている:17.1%
・やや強くなった:22.5%
・弱くなった:2.7%
・変わらない:50.5%
・そもそもそのような思いがない:7.2%

まとめ

今回は、「マイクロファイナンス」を理解している株式投資家(自営業・自由業・経営者・役員)を対象に「SDGsと投資」に関する意識調査を実施いたしました。

まず、現在の投資の観点において「SDGsを重要」と捉える投資家は82.9%おり、約6割の投資家は、すでに「SDGsの観点で投資をしたことがある」と回答しています。

次に、社会貢献性の高いマイクロファイナンス事業について伺ってみたところ、7割以上の投資家が「興味がある」と回答しています。その理由については、「成長性の見込みのある事業だから」が66.7%、「社会貢献がしたいから」が49.4%と票を集めたほか、具体的に「貧困からの脱出を支援したい」という声も見受けられました。

​​コロナ禍においてマイクロファイナンスを通して経済支援をしたいという思いが強くなった投資家が約4割を占めたように、連日、コロナウイルスの影響によって、厳しい状況が続く国々がたくさんある中で、このように助け合いの気持ちを持った投資家は大きな役割を果たすかもしれません。

社会貢献型インベストメント「PSF+」について

社会貢献型インベストメント「PSF+」は、マイクロファイナンスやレンディング事業を通してSDGsの目標の一つ「貧困をなくそう」の目標達成を目指します。

安定した永続的なサービスを行うための一環として、リスクを軽減のためマイクロファイナンスだけではなく、企業向けのレンディング、富裕層向けのレンディングという形で複数のファイナンス事業を行っています。 また、万が一の時の保全と収益の最大化を狙い期間限定型のランドバンキング事業(不動産事業)も行っております。

(お問い合わせはこちらから:http://wwcam.co.jp/lp/?sdgs)
社会貢献型インベストメント「PSF+」

会社概要

会社名:株式会社プランニングネットワーク
代表者:代表取締役 佐々木 卓
所在地:東京都港区芝大門2-7-1 ハイリーフ芝大門105
設立 :2006年8月24日
資本金:6,500,000円
URL :http://www.planning-network.co.jp
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