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今日からできるSDGsアクション 12

2022.04.25

“SDGs目標の達成”というと「私ひとりが何かをしたところで」って思いがちですが、私たちの日々の暮らしの中ででもできることは意外と簡単で、節約や節電など実はすでに生活に取り入れているアクションも多いと思います。
私たちが生きる地球の未来をより良くしていくために。
身近にできることから少しずつアクションしてみませんか。

Action_#6 SDGsに取り組んでいる企業を見つけて、応援する

さまざまなジャンルの企業がSDGsに取り組んでいる。自社独自の取り組みや、消費者に向けたSDGsキャンペーンなども多彩。自分が素敵だと思う環境配慮の仕組みやプロジェクトを見つけたら、その商品を購入したり、関連イベントに参加してみよう。興味のある取り組みをしている企業の情報を友達と共有するのもいい。

Action_#7 見た目にこだわらずに規格外の野菜や果物を選ぼう

形がいびつだったり、ちょっと曲がっていたりする規格外の野菜や果物は、食べられるにもかかわらず流通システムに乗らず破棄されてしまう。見た目が悪いからといって買うのを躊躇するのではなく、規格外を見つけたらあえて手に取ってその個性を楽しみながら調理してみてはどうだろう。規定外の野菜だって果物だって「みんな違ってみんな美味しい」。そう思えるようになりたい。

Action_#8 冷蔵庫の収納は見やすく、こまめにチェックして、脱・賞味期限切れ

スペースがあるからといって、冷蔵庫内を密にするクセがついていないだろうか? モノをパンパンに詰め込んだ庫内は、何が入っているか何がどれくらい残っているかがひと目でわかりにくいし、取り出すのも厄介。庫内の収納は7割以下をキープすることで何が入っているか一目瞭然。頻繁に利用しない調味料などは賞味期限切れになりがち。こまめにチェックするクセをつけよう。

Action_#9 たくさん買ったら、まとめて調理。作り置きするか、せめて下処理を

安値に浮かれてたくさん買った野菜を食べ切れず、結局破棄してしまったり、皮や茎などを過剰に切り捨ててしまったり。繰り返してしまいがちなフードロスを防ぐには買いすぎないことが一番。その都度使おうと思っていても使い切れない経験も多い。それでも安値につられて買ってしまったら、食材がダメになる前に一度にまとめて調理して、作り置きしておこう。作り置きレシピのアイデアが乏しいなら、保存方法を調べて、せめて下処理をしておけば、腐らせてしまう失敗は少なくなるはず。

Action_#10 炊飯器の保温は4時間まで。冷凍保存するなら炊いた直後のごはんを

炊きたてのごはんは美味しい! それは誰しも共通だけれど、炊飯器に残ったごはんをそのまま保温機能に委ねていないだろうか。炊飯器で1回ごはんを炊くときの電力と、炊いたごはんを7〜8時間以上保温する電力はほぼ一緒。実は保温しっぱなしより、まとめて炊いて小分け冷凍保存し、食べるときに温めなおすエネルギーの方が少ない。ちなみに冷凍保存する際は炊いた直後のごはんの方が解凍後の美味しさにつながる。家族構成にもよるけれど、ある程度まとめて炊いて、なるべく保温時間を短くするのがベター。

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